Info. 2014/07/19 チケッチ発売延期 「久石譲×新日本フィルハーモニー交響楽団」 詳細

2014年10月12日(日) 16:00開演 15:30会場
ホクト文化ホール 大ホール(長野市若里)
久石譲指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 特別公演

当初7月5日からチケット一般発売開始予定だったが、
7月19日へ発売延期へ。

以下詳細参照

本年10月12日(日曜日)に、長野市芸術館 開館記念プレイベントとして、ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホールで開催を予定しています「久石 譲×新日本フィル特別公演」について、このたびの新第一庁舎・長野市芸術館建設工事の工期の遅延に伴い、公演曲目変更の可能性があるため、チケット一般発売日時を変更させていただくことになりました。

変更前 変更後
一般発売 7月5日(土曜日)10:00~ → 7月19日(土曜日)10:00~
学生席   7月7日(月曜日)10:00~ → 7月22日(火曜日)10:00~

■問い合わせ
一般財団法人 長野市文化芸術振興財団 (9:00~17:00/土・日祭日を除く)
〒380-0801 長野市箱清水1-3-8
Tel: 026-219-3100  Fax: 026-219-3110

公式サイト:長野市ホームページ内

 

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長野市芸術館、8カ月遅れ来年11月完成 人員・資材不足

長野市の加藤久雄市長は3日、市役所で臨時記者会見を開き、市が建設中の市役所第1庁舎と市芸術館(新市民会館)の完成時期が、当初予定の平成27年3月から約8カ月遅れて11月頃になる見通しであることを明らかにした。同市は来春の北陸新幹線金沢延伸開業と善光寺御開帳に続き、市芸術館オープンを市の魅力向上の起爆剤に位置づけていたが、目算に狂いが生じた形だ。

加藤市長は、工事に遅れが生じた最大の要因が建設業界の人員、資材不足などであることから「やむを得ない状況だ」としながらも、「開館を楽しみに待っている市民の皆さまには申し訳ない」と陳謝し、「現場の安全と建物の質の確保を最優先にしっかりと取り組んでいく」と語った。

市は工事の遅れの原因として、全国的な建設需要の高まりによる鉄筋工や型枠工などの人員不足やダンプカー、建築資材の不足のほか、2月の豪雪による工事中断の影響を挙げている。

市側は6月市議会定例会で、完成時期について当初予定から約2カ月遅れるとしていたが、その後の詳細な調査で人員などの不足が予想以上に深刻であることが判明。このため、さらに約6カ月の工期が必要となり、完成は計8カ月遅れるとの判断に至った。

また、国が今年4月、建築基準法施行令の一部を改正して耐震対策を義務化したことから、市は市芸術館大ホールや新庁舎議場などの設計を見直す必要があるとしており、見直しの内容次第では8カ月以上遅れる可能性もある。今後、関係部局で検討を進め、7月中には最終的な工期を見定める方針だ。

一方、この遅れを受けて、市芸術館を運営する市文化芸術振興財団は、10月12日に開館1年前イベントとして、同市のホクト文化ホールで開催する予定だった「久石譲×新日本フィルハーモニー交響楽団」の一部内容を変更すると発表した。これに伴い、チケットの一般販売開始は今月7日から19日に延期される。

(2014年7月4日産経ニュースより参考転載)

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