2015年2月21,22日に開催される「バンド維新2015」に連動し2月18日「バンド維新2015」CDが発売。
2015年も日本を代表する8人の作曲家が参加。
ジャズ界の巨匠前田憲男編曲による2ビートと4ビートが交錯する躍動感あふれる「花のワルツ」。TVドラマ音楽を中心に活躍、ハリウッド仕込みならではの壮大でドラマティックなボブ佐久間の「Selection from “THE EPITOME(縮図)」。吹奏楽のためにグルーブ感溢れるミニマルミュージック「Single Track Music 1」を送り込んできた久石譲。演奏者魂に火をつけるに違いない。現代音楽の巨匠猿谷紀郎が吹奏楽で描くアラスカ ジュノーの朝焼け「Down Pink 2」。心躍らせ、聴ける、演奏できる、ラテンスタイルのノリが爽快な三宅一徳の「Dance EGO-lution」。バンド維新の総監督北爪道夫の今年のテーマはリズム。リズムで管・打楽器の魅力を引き出す「リズムクロス」。いよいよ登場。吹奏楽界の大御所真島俊夫は、やはり期待を裏切らない。真島氏の故郷、山形県鶴岡市から眺望できる霊峰「月山」がテーマの敬虔で美しい「月山-白き山」。最後を締めくくるのは、人気トロンボーン奏者中川英二郎による「Field of Clouds(雲海)」。ナチュラルに流れる変拍子、ケルト音楽風の壮大な管楽器の世界は、輝かしく未来を照らす。現在テレビから聴こえてくるトロンボーン演奏の約7割は、中川英二郎の演奏と言われている。中川英二郎はこの作品でもソロを務める。
以上、バラエティ豊かな8作品が揃いました。
そして!今年は、航空自衛隊 航空中央音楽隊の練習所を抜け出し、初のホール録音が実現!レコーディング・エンジニアには、世界的音楽プロデューサー達も絶賛する日本屈指の小貝俊一氏を迎え、航空自衛隊 航空中央音楽隊の熱演を得て、聴きごたえ充分の吹奏楽CDとなりました!
久石譲の新作書き下ろし楽曲「Single Track Music 1」収録。吹奏楽作品としては「Runner of the Spirit」(箱根駅伝テーマ曲)以来の2作品目となる。
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