Posted on 2021/04/20
日本センチュリー交響楽団とのヴィジョンを語る
4月に久石譲が日本センチュリー交響楽団の首席客演指揮者に就任した。ミニマル音楽や映画音楽の作曲家として有名で、10年ほど前から本格的に指揮活動も展開し、録音含めクラシック音楽界に新たな波を起こしている。そんな久石にとって国内主要オケの正式なポストは初めてとなる。その経緯について久石は「難しい現代作品を指揮した時の楽団員の一生懸命食らいついてくる姿勢に好感をもった。これまで海外オケなど多く指揮してきたが、日本センチュリー交響楽団とは一緒にやりたいと思った。それが就任の一番の理由」。また「これまで客演1回だけではイメージ通りにすべて実現できず、フラストレーションが溜まった。何回もやり直しながらアンサンブルを磨きたい」とも。 “Info. 2021/04/20 「日本センチュリー交響楽団とのヴィジョンを語る」(ぶらあぼONLINE より)” の続きを読む
