Info. 2021/04/17 「第59回大阪国際フェスティバル2021 4オケの4大シンフォニー2021」久石譲 出演 【4/11 Update!!】

Posted on 2020/11/20

日本センチュリー交響楽団の首席客演指揮者に就任(2021年4月~)することが決定している久石譲が、毎年恒例となっている4大オケーの4大シンフォニーに出演予定です。

 

 

2021.04.11 Update

大阪4大オーケストラがお届けする、4者4様「古典をめぐる旅」

2015年に大阪国際フェスティバルの一環として始まった「大阪4大オーケストラの響演」は、大阪の4つのプロのオーケストラが、音楽の殿堂フェスティバルホールに一堂に会し、それぞれのシェフと共に得意とする曲を演奏するという前代未聞のコンサート。

「こんなの東京では絶対無理!」「発想自体がぶっ飛んでる!」「形を変えたコンクールのようなものだけど、大丈夫?」など、当時、日本中のクラシックファンの話題となったが、「大阪4大オーケストラ」のコンサートは、その後も益々進化を見せ、昨年のベートーヴェンイヤーでは、ベートーヴェンの交響曲が4曲並ぶという、規格外のコンサートになった(コロナの影響で延期となり2021年3月実施)。

今年は「4オケの4大シンフォニー2021」と題して、ついに4つのオーケストラが、特に制約など無く、自由に交響曲を4曲取り上げる事となった。

そして発表されたのが、以下のプログラム。各オーケストラと当日の指揮者は考え抜いて、自分たちの魅力が聴衆に伝わる勝負曲を選んで本番のステージに臨む。

トップバッターは、日本センチュリー交響楽団。

指揮台に立つ久石譲は、日本センチュリー交響楽団の首席客演指揮者に4月に就任。取り上げる曲は、久石が愛してやまないベートーヴェンの交響曲第8番。「ロックのようなベートーヴェン」を標榜して、フューチャー・オーケストラ・クラシックスとベートーヴェン交響曲全集をリリースしているが、そこに収録されている交響曲第8番が快速テンポで突き進む、眼から鱗のような新鮮なベートーヴェン!そのアイデアこそ、機動力に優れた日本センチュリーとの組み合わせならば、一層の期待が持てそうだ。

久石譲からのメッセージをご覧頂こう。

「4月1日に日本センチュリー交響楽団首席客演指揮者に就任してから最初の演奏会となります。昨年は僕自身も海外を含めたほとんどのコンサートが延期になりましたが、またこうして公演が出来ることをお客様と一緒に喜びたいと思います。ベートーヴェンの交響曲の中でも一番気に入っている8番。春に相応しい溌剌とした楽曲をUp-to-dateなベートーヴェンとして、センチュリーとともにお届けします。秘策も考えています。お楽しみにしていただければと思います。」

出典:SPICE|大阪4大オーケストラがお届けする、4者4様「古典をめぐる旅」 より抜粋
https://spice.eplus.jp/articles/285699

 

 

 

第59回大阪国際フェスティバル2021
4オケの4大シンフォニー2021

2021年4月17日(土)
開演/14:00

◆久石譲指揮 日本センチュリー交響楽団
 曲目/ベートーヴェン:交響曲 第8番
◆尾高忠明指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
 曲目/ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番
◆オーラ・ルードナー指揮 大阪交響楽団
 曲目/メンデルスゾーン:交響曲 第4番「イタリア」
◆飯守泰次郎指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
 曲目/シベリウス:交響曲 第2番

 

料金/S 9,500円 A 7,500円 SS 11,000円 BOX 15,000円 
   バルコニーBOX(2席セット)19,000円 学生席 3,500円

チケット発売日
フェスティバルホール「友の会」会員優先予約:2020年12月12日(土)
一般発売:2020年12月19日(土)

お問い合わせ/フェスティバルホール 06-6231-2221

出典:フェスティバルホール|公演情報
https://www.festivalhall.jp/program_information.html?id=2351

 

 

 

 

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