Info. 2023/08/24 「Joe Hisaishi and La mer」久石譲コンサート(ハリウッド)開催決定!!

Posted on 2023/02/08

2023年8月24日、久石譲コンサートがアメリカ・ハリウッドで開催されます。ハリウッド・ボウルは野外音楽堂、共演オーケストラはロサンジェルス・フィルハーモニックです。同オーケストラは毎年夏この場所で演奏会を開催しています。その一連イベントのひとつにあたるかもしれません。 “Info. 2023/08/24 「Joe Hisaishi and La mer」久石譲コンサート(ハリウッド)開催決定!!” の続きを読む

Info. 2023/02/03 デヴィッド・ラング新作オペラ『note to a friend』トークイベント 久石譲ゲスト出演 【2/5 update!!】

Posted on 2022/11/24

2023年2月4,5日開催オペラ『note to a friend』です。東京文化会館とジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)の共同制作によるもので、来年1月にジャパン・ソサエティーで世界初演した後、2月に東京文化会館で日本初演されます。その作曲・台本を担当しているのはデヴィット・ラングです。このたび久石譲とのゆかりのある作曲家、トークイベントゲスト出演が決定しています。 “Info. 2023/02/03 デヴィッド・ラング新作オペラ『note to a friend』トークイベント 久石譲ゲスト出演 【2/5 update!!】” の続きを読む

《ファンサイト10周年企画》フラッシュ=バック 久石譲 on Twitter Spaces 開催!! 【1/22 update!!】

Posted on 2023/01/10

このたび《ファンサイト10周年企画》フラッシュ=バック 久石譲 を開催します。

今年、久石譲ファンサイト響きはじめの部屋は10周年を迎えます。1974年の商業デビューから49年となる久石譲の長い音楽活動を年代ごとに振り返ろうという企画です。どうぞ一緒に楽しみましょう。 “《ファンサイト10周年企画》フラッシュ=バック 久石譲 on Twitter Spaces 開催!! 【1/22 update!!】” の続きを読む

《ファンサイト10周年企画》夢のメロディフォニー2 ファン・リクエスト開催!!

Posted on 2023/01/20

このたび《ファンサイト10周年企画》夢のメロディフォニー2 ファン・リクエストを開催します。

今年、久石譲ファンサイト響きはじめの部屋は10周年を迎えます。1974年の商業デビューから49年となる久石譲の長い音楽活動のなかで生まれた名曲たち、出会いや思い出の一曲、あなたにとっていつまでも輝きつづける10曲をリクエスト投票してください。 “《ファンサイト10周年企画》夢のメロディフォニー2 ファン・リクエスト開催!!” の続きを読む

Overtone.第89回 モチーフ「アンリリース」

Posted on 2023/01/17

ふらいすとーんです。

Overtone モチーフです。

きれいに考えをまとめること、きれいに書き上げることをゴールとしていない、メモのような雑文です。お題=モチーフとして出発点です。これから先モチーフが展開したり充実した響きとなって開けてくる日がくるといいのですが。

 

モチーフ「アンリリース」

当サイトは、発売されていない楽曲を「*Unreleased」と表記しています。なぜこれにしたんでしょうか?

 

未発表
TV・映画・CM・コンサートなど、発表していないわけではない。公にはなっている。

未作品化
作品になっていないわけではない。発表されている。アルバム=作品の定義もある。

未音源化
一般発売ではない特定の人に届けられる非売品やプレゼント品などもある。音源化されたものが存在する。リスナーが所有しているフィジカル(CD)やデジタル(配信)が存在する。

未CD化
メディアを限定してしまう。DVD・Blu-ray Audioなども存在する。デジタル(配信)のみリリースされる場合もある。…記録媒体という点ではLP・カセットからのデジタル化=CD化も従来ある。ここでは重複混乱するのでデジタル=配信で進めている…

未収録
サウンドトラック未収録楽曲、などという使い方をする。ある作品のなかで使われた楽曲という狭義になる。公にはなっている。

未商品化
Music Videoやライブ映像などがDVD等発売される際、初商品化などと言ったりする。プロモーションやWEB公開されていたものが商品化されるという意味も含む。無形のダウンロードやオンデマンドであっても課金する商品となる。

フィジカル/デジタル
フィジカル(CD・DVD・LP)とデジタル(配信・ダウンロード・サブスク)に分かれる。日本ではサブスクという呼称が主流だが音楽ストリーミングサービスのひとつ。発売パターンや発売順序も複雑化している。

ディスク
CD・DVDはディスク化といえる。LPを円盤としてのディスクに含めるか、記録媒体としてデジタルではないので除外するか、などカテゴライズが煩雑化する。

ソフト
ハードとソフトという区分があり従来はCDソフト・GAMEソフトなどとも言われた。ソフトの定義は各分野で多岐にわたり有形無形の境界線もなくなっている。商品=ソフトと広義になる。最近ではフィジカル(物理メディア)を使用することが多い。

パッケージ
フィジカルやソフトに近いが、形態を表すことがある。複数パッケージ(初回・通常・収録曲・特典・仕様)で発売などある。また有形無形の境界線もむずかしい。デジタル版も複数パッケージのひとつの形態となりうる。

メディア
オーディオメディア(CD・レコード・カセット)となるし、音楽ソフト(CD・レコード・ビデオ等)ともなる。カテゴライズが煩雑化する。

アナログ・LP
レコードのみリリースされる場合もある。またCD化を飛び越えて、デジタルリリース後にアナログ盤として登場するなど複雑化している。世界的にみると音楽ファンの需要と供給はデジタル>レコード>CDとなり日本のみCD優位性がある。

Vinyl
日本ではCDなどのデジタルメディアと区別してアナログレコードと呼ばれている。海外では一般的にVinyl(ビニール)と表記される。アナログやLPでは通じないことも多い。

 

 

発売されたときには……

CD化・DVD化・LP化・アナログ化・アルバム化・円盤化・音盤化・ディスク化・パッケージ化・ソフト化・商品化・音源化・初収録・配信リリース・デジタルリリース・ハイレゾ化 など

 

発売されたときには……

待望のCD化/遂にフィジカル盤が登場/配信限定リリース/初LP化/残す未音源化コンチェルトは…/初商品化されるMV2曲を含めて全…/あの名盤が初ハイレゾ化 など

 

ほんとうは……

図解や表にしたほうがいいくらい、キーワードごとに重なり合う部分がたくさんあります。解釈や使い方もいろいろです。ただし、公式発信(アーティスト・レーベル等)は常に一番適したキーワードを選択していると思うことが多いです。

 

まだまだある……

新しく見つけたら追記するかもです。こんな言葉、こんな言い方、もあると見つけたら教えてください。コンテンツ(音楽・映像・ライブ)を届けるものがメディア(CD・ストリーミング・LIVE配信)です。一番大切なのはコンテンツそのものです。手段や媒体はその次です。うれしいIT社会のなか受け取れる方法や機会は格段に広がっています。文明の変容によって言葉も変容していくのだ、なんて。

 

 

久石譲作品でいうと……

1)『Piano Stories Best ’88-’08』「人生のメリーゴーランド -Piano Solo Ver.-」※未発表音源

”『PIANO STORIES 4』にオーケストラ伴奏のアレンジ版が収録されていたが、ここに聴かれるピアノ・ソロ・ヴァージョンはそれとは別に収録されたもので、本盤が初出となる。”(CDライナーノーツより)

音源としては存在していたが未発表だった楽曲。一般的に音源が存在したか否かリスナーにはわからない。「別バージョンがある」と公言していれば話は変わる。また、初めて公になる音源なのでこの場合の未発表は適している。未収録音源(すでに使われたけど収録されなかった)とはならない。もちろん初収録でもマルになる。どういった経緯をもつ楽曲なのかという特性やアピールにおいて、未発表音源という表現は最適といえる。

 

2)『Ghibli Best Stories ジブリ・ベスト ストーリーズ』「海のおかあさん」*初CD化

”9.海のおかあさん(CD初収録)『崖の上のポニョ』本編では1コーラスしか聴くことの出来なかったオープニング主題歌を、今回初めて2コーラスのフルヴァージョンで収録したもの。”(CDライナーノーツより)

楽曲は1コーラスものがサウンドトラック盤に収録されていて、同じ音源元のフルサイズが初めて収録された。未発表音源とはならない。未収録音源ともならない。もし近年なら初CD化ではなく初音源化のほうが適切にもみえる。この作品はデジタルリリース/サブスク解禁されていない。現時点でも初CD化のままを継続している。

 

 

日本語って難しい……

未発売
一番適切だと判断しました。一般に多くのリスナーが受け取れる(アクセスできる)かたちで発売されていない。

Unreleased
未発売を英語にしたのは、海外の人が見てもアイコンのように意味がわかるからです。日本語で未発売・未音源・未収録とニュアンスを混同してしまう言葉を使用するよりも、Unreleasedなら誰が見ても一発でその意味合いはわかります。一語の結論にここまで思考めぐらせていたなんて…暇ですね。

アンリリース
「その曲は発売されていないよ」「その曲はCDになっていないよ」「その曲はリリースされていないよ」なんて会話で使うこともあると思います。ここらで「その曲はアンリリースだよ」と通称でもいいんじゃないかな、個人的に使っていこうかな、和製英語だけど伝わりますよね。(だってRecomposedもリコンポーズって言うでしょ会話のなか)

 

そんなモチーフでした。

それではまた。

 

reverb.
アンリリースがなくなっていくことが一番うれしい。

 

 

*「Overtone」は直接的には久石譲情報ではないけれど、《関連する・つながる》かもしれない、もっと広い範囲のお話をしたいと、別部屋で掲載しています。Overtone [back number] 

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Blog. 「音楽の友 2022年12月号」久石譲×ニコ・ミューリー 対談内容

Posted on 2023/01/16

クラシック音楽誌「音楽の友 2022年12月号」(11/18発売)に久石譲×ニコ・ミューリーの対談が掲載されています。

 

 

対談
久石譲×ニコ・ミューリー

共鳴し合う二人が語る”作品が生まれるとき”

取材・文=片桐卓也

久石譲のナビゲートで”現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」の第9回公演が10月に東京の紀尾井ホールで開かれ、アメリカから作曲家のニコ・ミューリーと、彼の友人でヴィオラ奏者のナディア・シロタが招かれた。この公演のため来日中のミューリーと久石による対談をお届けする。

 

「ミュージック・フューチャー」ニコ&久石がともに新作を披露

2014年にスタートした〈久石譲プレゼンツ〉による「ミュージック・フューチャー」も2022年の秋、第9回目のコンサートを迎えた。これは「明日のために届けたい音楽」を作曲家・久石譲がナビゲートするコンサート・シリーズで、久石の最新作だけでなく、いま世界の最前線で活躍する作曲家の作品を集め、紹介するというユニークなコンサートである。そのために「Music Future Band」も創設され、気鋭の奏者を集めている。

第9回のコンサートだが、アメリカを中心に活躍するニコ・ミューリー(1981年生まれ)を招き、紀尾井ホールで2日間開催された。両日とも満員の聴衆を集めた。

第9回ではまず久石の「室内交響曲 for Electric Violin and Chamber Orchestra」が、西江辰郎のエレクトリック・ヴァイオリン・ソロをフィーチャーして演奏された。これは「ミュージック・フューチャー」Vol.2で初演された作品である。その後、ニコ・ミューリー(p)とナディア・シロタ(va)による《Selection from the Drones and Viola》が演奏された。飛行機のエンジン音を聴いたときにそのアイディアを思いついたという作品は、それぞれの楽器が奏でるドローン(長く持続する音)をモティーフにした連作からの2曲を繋げて演奏したものだ。

後半には、今回のコンサートに合わせて久石が書いた《Viola Saga》と、これもニコ・ミューリーの新作《Roots, Pulse》が演奏された。前者は、もちろん今回のゲストであるシロタの演奏を前提に書かれた作品だが、協奏曲的な要素を持つ室内交響曲のようなイメージでもあった。ミューリーの新作はミュージック・フューチャーのアンサンブルのために書かれた作品で、作曲家自身によれば「快活vs抽象的」「前景vs背景」という二つの要素の葛藤のなかでの模索を表現しているという。実際に、一種シンプルなハーモニーの組み合わせが、次第に複雑化し、さらにアンサンブルの楽器それぞれの音色とリズムが溶け合い、さらには分解されて消えて行くというような、シンプルと複雑の間を縫うようなイメージの美しい作品だった。

その翌日、リハーサル前の時間に、久石&ニコの対談が実現したので、今回のコンサートに寄せる想いをうかがった。

 

ミューリー作品がきっかけに生まれた久石作品

ーお二人が知り合ったきっかけを、まず押してください。

久石:
第1回の「ミュージック・フューチャー」を開催するにあたり、現在の世界の音楽家がどんな音楽を書いているのか、膨大なリサーチを行いました。そのときにスコアを見て、とても印象に残ったのがニコ・ミューリーさんの作品《Seeing is Believing》で、それを第1回のコンサートで取り上げました。それは6弦のエレクトリック・ヴァイオリンを使った作品で、近藤薫(東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)が初演してくれたのですが、実は日本にはその楽器がなかったので、アメリカから購入して使ったというエピソードがあります。それ以来、いつかは実際にニコさんと一緒にコンサートができたら嬉しいなという想いがあり、ようやく今回実現したのです。

ミューリー:
僕もほかの多くの音楽関係者と同じで、最初はフィルム・ミュージックの作曲家として久石さんの名前を知っていましたし、その音楽もよく聴いていました。そんなときに、久石さんから僕の作品を日本で演奏したいという連絡があったので、とてもびっくりして、かつ、嬉しかったのを覚えています。

久石:
彼の作品を演奏するためにエレクトリック・ヴァイオリンを購入したので、それを使って作品を書くことにもなりました。それが今回再演した「室内交響曲」ですが、そうした出会いがなかったら、この作品も書かれなかったかもしれないですね。

 

ヴィオラの個性をどう生かすか二人の考えは?

ー今回は、とくにヴィオラのソリストえあるナディア・シロタさんを招き、彼女のための作品を久石さんも書かれたわけですが、彼女とはどんなつながりがあったのですか?

ミューリー:
それは僕が説明しますが、彼女とはジュリアード音楽院時代からの古い、しかもとても親しい友人で、彼女のために数多くの作品を書いています。

久石:
そう、ニコさんの「ヴィオラ協奏曲」は彼女のために書かれた作品ですが、とてもすばらしい作品で、もちろん演奏もすばらしい。ニコさんを呼ぶなら、一緒に彼女も呼びたいとオファーしたのが今回のプロジェクトのスタートでした。

ーヴィオラという楽器はやはり地味な内声楽器という印象がありますが。

久石:
確かにそういうイメージはあるのかもしれませんが、オーケストレーションに気をつければ、ヴァイオリンにもチェロにもない個性を引き出せると思っていました。

ミューリー:
やはりヴィオラの音域が人間の声のそれに近いということは大きな要素だと思います。今回のコンサートでは、久石さんが彼女のために《Viola Saga》という新作を書いたのですが、この作品もそういうヴィオラの特性をよく理解して、非常に繊細に書かれた作品でした。それに久石さんの作品にはよく登場する和声感、それもいろいろな所に感じることができて、とても印象的でした。

久石:
いわゆるヴィオラ協奏曲というよりは、やはり室内アンサンブルとヴィオラのための管弦楽曲というイメージの作品になったと思います。

ミューリー:
久石さんがこのコンサート・シリーズのために組織した「ミュージック・フューチャー・バンド」の演奏もすばらしかったですよね。

ーニコさんの新作《Roots, Pulse》もとても興味深い作品でした。

ミューリー:
タイトルにもいろいろな意味を持たせているのですが、いわゆる基音となる低音=ルーツ、その上に展開されるリズムと色彩の変化というインスピレーションのもとで書かれた作品です。バンドのメンバーが見事に表現してくれました。実は今朝、ホテルのジムで過ごしていたときに、テレビで「芋」についての番組が流れていました。土の中で成長する芋もさまざまな形に曲りくねりますが、この音楽もまた同じように、さまざまに変型するルーツの上に音楽が展開されます。

久石:
おもしろいアイディアに満ちた作品でしたよね。一緒に作品を発表できて、本当によかったと思います。

(音楽の友 2022年12月号より)

 

 

目次

【特集】
●ショパン―その全魅力に迫る 演奏・作品・生涯・食
読者アンケート結果発表!!

【カラー】
●[News]パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマ―フィル コロナ禍を経て、来日決定!
●[連載]小林愛実ストーリー(5) 巻頭特別編(小林愛実/高坂はる香)
●[Report]トリトン晴れた海のオーケストラ&小林愛実(p)(越懸澤麻衣)
●[Interview]マリア・ジョアン・ピリス(p)― ふたたび日本のステージへ!(伊熊よし子)
●[Interview]アンネ=ゾフィー・ムター(vn)&パブロ・フェランデス(vc)― 愉悦の共演(中村真人)
●[Report]ロンドン交響楽団― サイモン・ラトルが音楽監督任期中、最後の来日(奥田佳道/池田卓夫/萩谷由喜子/山田治生)
●[Report]クラウス・マケラ&パリ管弦楽団― 世界を席巻する色彩の宝玉(那須田 務/長谷川京介)
●[Report]リセット・オロペサ(S)&ルカ・サルシ(Br) 世界屈指の絶唱に酔う(岸 純信)
●[Report]クリストフ・プレガルディエン(T) シューベルト「三大歌曲」を歌う(岸 純信/伊藤制子/那須田 務)
●[Report]新国立劇場《ジュリオ・チェーザレ》― 欧州で好評のプロダクションをもとに新制作(萩谷由喜子)
●[Report]神奈川県民ホール《浜辺のアインシュタイン》― 国内初の新制作上演(渡辺 和)
●[連載]わが友ブラームス(12)(最終回) ゲスト:坂入健司郎(指揮)(越懸澤麻衣)
●[連載]山田和樹「指揮者のココロ得」(7)(山田和樹)
●[連載]楽団長フロシャウアーかく語りき
●[連載]ショパンの窓から(19) ― ポーリーヌ・ガルシア=ヴィアルド(川口成彦)
●[連載]宮田 大 Dai-alogue~音楽を語ろう(7) ゲスト:植松伸夫(作曲家)(山崎浩太郎)
●[連載]和音の本音(28)― ラヴェルとみる夢I(清水和音/青澤隆明)
●[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし

【対談】
●久石 譲×ニコ・ミューリー~共鳴し合う二人が語る”作品が生まれるとき”(片桐卓也)

【News】
●ヨーヨー・マ(vc)「ビルギット・ニルソン賞2022」受賞(後藤菜穂子)

【特別記事】
●[Report]東京フィル《ファルスタッフ》
●[Interview & Report] アンサンブル・ウィーン=ベルリン―伝統ある木管五重奏団が来日(高山直也)
●[Report]辻井伸行(p)×三浦文彰(vn)による「ARKクラシックス2022」
●[Report]百花繚乱の響き―弦楽四重奏団コンサートレポート(渡辺和彦)
●追悼 一柳 慧(柿沼敏江/成田達輝/池田卓夫)
●[座談会] 明日の巨匠は誰だ」プレ座談会(小倉多美子)
●[Interview]千住真理子(vn)
●[Report]第91回日本音楽コンクール~全国から新進演奏家が集結(梅津時比古)
●[Interview]野平一郎(p・作曲)
【連載】
●池辺晋一郎エッセイ 先人の影を踏みなおす(33)水上 勉(1)(池辺晋一郎)
…ほか

【People】

【Reviews & Reports】

【Rondo】

【News & Information】

【表紙の人】
小林愛実(ピアニスト)(c)ヒダキトモコ

【別冊付録】
●コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ
(戸部 亮&室田尚子)

【特別付録】
Music Calendar 2023「はばたく日本の若手アーティスト」

 

 

 

 

 

Info. 2023/01/13 ロンドンで上演中の舞台版『となりのトトロ』最多9部門ノミネートの反響 鑑賞した人の“生の声”(ORICON NEWSより)

Posted on 2023/01/13

ロンドンで上演中の舞台版『となりのトトロ』最多9部門ノミネートの反響 鑑賞した人の“生の声”

 昨年10月8日より、イギリス・ロンドンのバービカン劇場で上演中の舞台『My Neighbour Totoro(となりのトトロ)』。今月21日の千秋楽までチケット完売の盛況ぶりだ。さらに、イギリスの舞台作品・産業を讃える「第23回WhatsOnStage Awards」では、最多9部門にノミネートされており、イギリスで今一番“アツい”舞台作品になっている。一体、どんな人がチケットを買い、どのような感想を抱いているのか。終演後、劇場から出てきた観客にインタビューを敢行した。 “Info. 2023/01/13 ロンドンで上演中の舞台版『となりのトトロ』最多9部門ノミネートの反響 鑑賞した人の“生の声”(ORICON NEWSより)” の続きを読む

Info. 2023/01/14 [TV] NHK BSプレミアム「久石譲 in パリ」再放送決定!!

Posted on 2023/01/11

「久石譲 in パリ」の再放送が決定しました。

この番組は2017年6月にパリで開催された「Joe Hisaishi Symphonic Concert:Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」コンサートの模様を収録したものです。 “Info. 2023/01/14 [TV] NHK BSプレミアム「久石譲 in パリ」再放送決定!!” の続きを読む

Info. 2023/09/21,22 「久石譲 シンフォニック・コンサート スタジオジブリ宮崎駿作品演奏会」(ロンドン) 開催決定!! 【再延期 1/11 Update!!】

Posted on 2020/02/25

2020年9月19日、久石譲によるスタジオジブリ宮崎駿監督作品演奏会がイギリス・ロンドンにて開催決定!

2017年6月パリ世界初演、「久石譲 in パリ -「風の谷のナウシカ」から「風立ちぬ」まで 宮崎駿監督作品演奏会-」(NHK BS)TV放送されたことでも話題になりました。 “Info. 2023/09/21,22 「久石譲 シンフォニック・コンサート スタジオジブリ宮崎駿作品演奏会」(ロンドン) 開催決定!! 【再延期 1/11 Update!!】” の続きを読む