Posted on 2026/03/18
クラシック音楽誌「音楽の友 2026年4月号」に久石譲の対談が掲載されています。日本センチュリー交響楽団の音楽監督を務める久石譲と、同楽団理事長を務める桜井博志さんとの対談です。
創刊85周年 1000号を迎える「音楽の友」の「〈特別企画Ⅱ〉音楽界を支えるかたがたからのメッセージ」にて企画されたものです。
日本センチュリー交響楽団 音楽監督 久石譲さん × 理事長 桜井博志さん
従来のクラシックをリクリエイトする刺激的なシーズンの始まりです
(本誌より)


最新号の内容
特別企画
創刊85周年/1000号記念 すべての「音楽の友」たちへ―未来につなげるクラシック
●Ⅰ SPECIAL MESSAGE~私が「音楽」を知ったとき~
(『音楽の友』ゆかりの音楽家にご寄稿いただきました―池辺晋一郎/大谷康子/沖澤のどか/ライナー・キュッヒル/ジャン=ギアン・ケラス/小林愛実/小山実稚恵/阪田知樹/篠崎史紀/清水和音/下野竜也/千住真理子/髙木竜馬/舘野 泉/徳永二男/アンドレア・バッティストーニ/ジェラール・プーレ/古澤 巖/ダニエル・フロシャウアー/宮田 大/務川慧悟/山田和樹)
●Ⅱ 楽界を支えるかたがたからのメッセージ
(日本クラシック音楽事業協会/日本オーケストラ連盟/AMATI/大阪フィルハーモニー交響楽団/キングレコード/グランドフィルハーモニック/笹川音楽財団/さわかみオペラ芸術振興財団/サントリーホール/ジャパン・アーツ/テンポプリモ/TOPPANホール/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団/日本製鉄文化財団/日本センチュリー交響楽団/バッハ・コレギウム・ジャパン/ベヒシュタイン・ジャパン/ホテルグランバッハ/横浜みなとみらいホール/滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール/東京音楽大学/住友生命いずみホール/東京都交響楽団/桐朋学園大学/ニッセイ文化振興財団/プリマ楽器/山形交響楽団/ミュージックプラザ/ワーナーミュージック・ジャパン/愛知室内オーケストラ/梯 剛之/パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌/マツオ商会/横須賀芸術劇場/ローム ミュージック ファンデーション/東京二期会/ヒラサ・オフィス)
●Ⅲ ありがとう!1000号 総勢85名様に豪華商品プレゼント
特集Ⅰ
音楽の鳴り響くオアシスへ! 全国のホール&劇場ガイド2026
(奥田佳道/山崎浩太郎/加藤浩子/伊熊よし子/室田尚子/片桐卓也/伊藤制子/桒田 萌/高山直也/磯島浩彰/長井進之介)
全国17のホール&劇場で行われる2026年度主催公演を作り手の「声」とともにご紹介します。
特集Ⅱ
春色の音楽祭2026
(萩谷由喜子/山田治生/高山直也/加藤浩子/長井進之介)
日本国内を中心とした、春を彩るおすすめの音楽祭を掲載。新緑の暖かな季節に、音楽をめぐる旅へ出かけてみませんか。
Reviews & Reports
●[Interview]Starring Artist 石田泰尚(vn) ニュー・アルバムを引っ提げ、石田組は今日も東奔西走!(編集部/矢澤孝樹)
●[Report]札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団 2月に東京公演を開催(長谷川京介)
●[Interview]山本和哉(プロデュース・演出)による大人気ゲームシリーズ『ペルソナ』発売30周年記念コンサート(長井進之介)
●[Report]東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 50周年記念特別演奏会 マーラー「交響曲第6番《悲劇的》」(長谷川京介)
●[Report]いずみシンフォニエッタ大阪 第55回定期演奏会(西澤忠志)
●[Report]東京二期会《カヴァレリア・ルスティカーナ》&《道化師》(戸部 亮)
●[Report]東京都交響楽団×エリアフ・インバル マーラー「交響曲第8番《千人の交響曲》」(山田治生)
●[Report]Bunkamura Produce 2026 モーツァルト《フィガロの結婚》(山田治生)
●[Report]小林愛実(p)ピアノ・リサイタル(齋籐弘美)
●[Report]第6回高松国際ピアノコンクール(上田弘子)
●[Interview]試聴取材 JBL Bar 1300MK3で次世代の音響を体感しよう(毛利文香/飯田有抄)
●[Interview]二胡の霍暁君が藤井隆太(fl)と共演(道下京子)
●[Report]イザベル・ファウスト(vn)無伴奏とデュオを披露(山崎浩太郎)
●[Report]東海市芸術劇場開館10周年記念 プッチーニ《蝶々夫人》(岸 純信)
●[Report]群馬交響楽団が《カルメン》を演奏会形式で上演(加藤浩子)
●[Report]フィリップ・グラス《恐るべき子供たち》が日本初演(池田卓夫)
●[Report]大阪交響楽団が池辺晋一郎のオペラ《耳なし芳一》を上演(加藤浩子)
●[Report]タルモ・ペルトコスキがオランダ国立歌劇場で《トリスタンとイゾルデ》を指揮(三光 洋)
特別記事
●[Interview]兵庫芸術文化センター管弦楽団2026/27シーズン(長井進之介)
●[Interview]小林美樹(vn)・有沙(p)姉妹 ブラームス「ヴァイオリン・ソナタ」全曲のCDをリリース(長井進之介)
●[News]第9回仙台国際音楽コンクール最高位受賞記念リサイタル仙台公演(後藤菜穂子)
●[Interview]サントリーホールを設計した設計会社にきく、「世界一美しい響き」への道のり(伊熊よし子)
●[Interview]フレディ・ケンプ(p)(伊熊よし子)
●[Interview]樋口紀美子(p)(伊熊よし子)/山崎 孝(p)(上田弘子)
新連載
●小山実稚恵 対談シリーズ 奏意工夫―音楽と生きる日々①(小山実稚恵/西村 祐)
連載
●和音の本音 天才たちとともに(最終回)(清水和音/青澤隆明)
●MAROの軌跡(23)TRACK23―読響時代(篠崎史紀/長井進之介)
●小林愛実ストーリー(38) リサイタル・ツアー終了(小林愛実/高坂はる香)
●桑原志織のコンクール武者修行(4)―恩師、伊藤 恵(p)と対談(桑原志織/伊熊よし子)
●池辺晋一郎エッセイ先人の影を踏みなおす ―田中信昭(池辺晋一郎)
●下野竜也 人生棒に振る!?―誌上指揮レッスン(23)ブラームスは若造には……?(下野竜也)
●知りたい!話したい!! OPERAワード(11)―カストラート(山田治生)
●音楽家の本棚(37) 滝 千春(vn)(後藤菜穂子)
Reviews & Reports
※今号は演奏会批評を休載、海外レポートをONTOMO Webマガジンに掲載します
●〈イヴェント・レポート〉務川慧悟(p)がフォルテピアノとモダンピアノを奏でる二夜(上田弘子)
DISC SPACE
※今号はSPECIAL TOPICS、観るクラシックを休載します
●Disc Space 今月の「友」印(真嶋雄大)
●今月の新譜レヴュー(真嶋雄大/満津岡信育)
●新譜一覧(編集部)
News & Information
●スクランブル・ショット+訃報
●アート・スペース①(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)
●アート・スペース②(書籍:小沼純一、片桐卓也)
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)
表紙の人
●石田泰尚(ヴァイオリニスト) ©堀田力丸
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2020年4月から京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月からソロコンサートマスター)を兼任。2022年に音楽之友社から初の著書となる『音楽家である前に、人間であれ!』を刊行。2024年には石田組で日本武道館公演を行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。2025年4月から横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月から川崎市市民文化大使に就任。使用楽器は1690年製G.Tononi、1726年製M.Goffriller。
【お詫びと訂正】
P84「ありがとう!1000号 総勢85名様に豪華商品プレゼント」において誤記載がございました。「回答用紙はp206~207に掲載しています」とありますが、正しくは「p198~199」です。
関係各位、読者の皆様にお詫びし、訂正いたします。
別冊付録
コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
●観どころ聴きどころ(戸部 亮)
●2026年5月号コンサート・ガイド 応募用紙(締切:4月6日必着)
出典:月刊誌・季刊誌 音楽の友 – 音楽之友社
https://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/


出典:『音楽の友』が2026年4月号で1000号に到達 – 音楽之友社
https://www.ongakunotomo.co.jp/information/detail.php?id=3867


