Disc. 東京佼成ウインドオーケストラ 『吹奏楽燦選 / 嗚呼! アフリカン・シンフォニー』

2014年10月22日 CD発売

吹奏楽の定番と今後の定番化が期待される作品を、日本を代表する名門、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による最新のセッション録音で拡充してゆく「吹奏楽燦選」シリーズの第3弾。第1作はエバーグリーンとして定番化しつつあり専門誌でも高い評価、すでにロングセラーとなっている。第2作「フェスティーヴォ!」はレコード・アカデミー賞を受賞、チェコ吹奏楽曲の素晴らしさを広く知らしめてる。

今回の第3弾は、吹奏楽初挑戦となるクラシック界の実力派指揮者、関西フィル首席指揮者を務める藤岡幸夫とTKWOとの、実り豊かなチーム・ケミストリーに注目。藤岡は、吹奏楽オリジナル作品にはスケールの大きさと格調の高さをもたらし、ポップな曲には、タルカス等のクロスオーバー曲で吹かせた熱風を送り込んでいる。TKWOレコーディング・プロジェクトならではの委嘱作。今回は、ブリテン:青少年のための管弦楽入門の吹奏楽版といった趣の伊藤康英の意欲作『ラ・フォリア』を収録。TKWOの高い個人技と緊密なアンサンブル力をフルに発揮させる凝った逸品です。演奏会用マーチの定番『アルセナール』の勇壮な音楽、卒業式の定番曲で美しいコラールの『ロマネスク』といった新旧のオリジナルの名作に加え、2014年5月に亡くなった岩井直溥の代表作であり人気定番曲『ボレロ・イン・ポップス』、高校野球応援に必携の『アフリカン・シンフォニー』といった誰もが聞き知っている名曲が目白押し。久石譲初の吹奏楽曲である箱根駅伝の新テーマ曲など、神曲詰まり過ぎの贅沢極まりない一枚。

 

本作品に久石譲楽曲が収録されている。

「吹奏楽のための《ランナー・オヴ・ザ・スピリット》」
Runner of the Spirit  for Symphonic Band
I. オープニング Opening
II. エンディング Ending

 

【楽曲解説】

久石譲 / 吹奏楽のための《ランナー・オヴ・ザ・スピリット》

久石譲(1950-)はスタジオ・ジブリの映画音楽などで著名な、言わずと知れた作曲家。そんな久石と吹奏楽の関係は古い。吹奏楽ポップスの歴史を培ってきた「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」のシリーズにおいて、1978年から1985年にかけて、全部で13曲のアレンジを手がけている。また、1976年から1980年の間にはバンドジャーナル誌の付録楽譜の編曲も15回担当している(本名の名義によるものも含む)。久石が商業的なデビューを果たしたのが1974年であることを考えると、初期において吹奏楽の占めたウェイトは小さくはない。

1980年代後半から久石本人による吹奏楽のスコアは世に知られていないが、その長い沈黙を破って生まれたのが、この「ランナー・オヴ・ザ・スピリット」である。毎年正月2日と3日にかけて行われる箱根駅伝の、日本テレビによる中継番組のテーマ音楽として作られたもので、2009年の放送以来、毎年使用されている。テレビ番組用だが、最初から吹奏楽編成で作られているのは珍しいケースである。ファンファーレ的な「オープニング」(CM前のジングルとしても使用されている)と、選手の健闘をねぎらい讃えるかのような「エンディング」の2曲からなる。

(CDライナーノーツ 楽曲解説 より)

 

 

楽曲詳細や楽曲レビューについては、
Disc. 久石譲 『Runner of the Spirit』 *Unreleased に記している。

 

本作品に収録されているこの2楽曲は、2009年から箱根駅伝のTV放送で流れている音源ではない。

2009年のオリジナル版も東京佼成ウインドオーケストラによる演奏である。楽曲構成が変わっていたり、改訂されているという意味ではなく、録音時の指揮者と団員奏者の違いによる微細な演奏の変化である。

よって同じオリジナルのスコアを使用しているなかで、指揮者の違いによる楽曲のダイナミクス、テンポ、演奏表現方法、パートごとに前面にフィーチャーされている楽器の違いによる印象と響きの違いと思われる。

それでも2009年発表から現時点(2014年)までに、久石譲名義として作品化されていないだけに、ほぼオリジナル版と言ってもいいくらいのバージョンがCD作品化されたことは、貴重でありうれしい限りである。

2009年版および以降毎年正月TV放映される際のオリジナル版、指揮は久石譲自らによる。

 

 

東京佼成ウインドオーケストラ

1.音楽祭のプレリュード (アルフレッド・リード)
2.コンサートマーチ《アルセナール》 (ヤン・ヴァンデルロースト)
3.ロマネスク (ジェイムズ・スウェアリンジェン)
4.海の男達の歌 (船乗りと海の歌) (ロバート・W・スミス)
5.マゼランの未知なる大陸への挑戦 (樽屋雅徳)
6.百年祭 (福島弘和) 2012年改訂版
7.嗚呼! (兼田敏)
8.吹奏楽のための《ランナー・オヴ・ザ・スピリット》 I. オープニング (久石譲)
9.吹奏楽のための《ランナー・オヴ・ザ・スピリット》 II. エンディング (久石譲)
10.ラ・フォリア ~吹奏楽のための小協奏曲 (伊藤康英)
11.ボレロ(イン・ポップス) (モーリス・ラヴェル/岩井直溥 編)
12.アフリカン・シンフォニー (ヴァン・ マッコイ/岩井直溥 編)

演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
指揮:藤岡幸夫

録音:2013年9月9~10日、江戸川文化センター(東京) [96kHz/24bit録音]

 

Disc. DAISHI DANCE 『the ジブリ set 2』

2013年12月18日 CD発売

札幌を拠点に活動するハウスDJ/プロデューサー DAISHI DANCE
大ヒット・アルバムとなった前作『the ジブリ set』の続編『the ジブリ set 2』

往年のジブリの名曲に新たな息吹が吹き込まれる。流麗かつ壮大なダンスミュージックにアレンジされた「ジブリ楽曲」たち。

 

2008年リリースの「the ジブリ set」から5年。同じく2008年はスタジオジブリ作品 宮崎駿監督 映画「崖の上のポニョ」が公開。それから5年。2013年は宮崎駿監督 映画「風立ちぬ」、そして高畑勲監督 映画「かぐや姫の物語」が同年公開。

今作ではオリジナル楽曲を歌っていたアーティストも多数参加の豪華アルバム。DAISHI DANCE自身、アーティストとして活動する以前からジブリ作品の大ファンであり、同時に音楽を手掛ける久石譲の楽曲に大きな影響を受けていたと語っている。

いわばDAISHI DANCEの原点と言えるジブリ・サウンドを自らのフィールドであるダンスミュージックと、原曲、そしてジブリ作品の世界観を損なう事無く融合させる。

前作から5年、進化するジブリ作品を見、久石譲の新曲を聞いている内に、前作では収録しきれなかった名曲、また新曲の数々を、今だからこそ出来る、新たな「the ジブリ set 2」を制作したいとDAISHI DANCE自身思う様になったと。

「the ジブリ set 2」はメロディアスでドラマティックな定番のスタイル、現在進行形のダンスミュージックのトレンドを意識した“今らしさ”、そして 新たにメロウなビート構成と、3つの音楽性を織り交ぜる事でさらなる魅力を生み出す事に成功。

同時に前作で収録しきれなかった楽曲に加え前作で収録されていた楽曲も新たにリアレンジしコンパイル。さらには今回オリジナルのアーティストも参加するなど大幅にパワーアップ。

 

 

ジブリ set 2

1. 君をのせて (JPN ver.) feat.麻衣 (天空の城ラピュタ)
2. やさしさに包まれたなら feat.GILLE (魔女の宅急便)
3. カントリー・ロード (JPN ver.) feat.本名陽子 (耳をすませば)
4. 風のとおり道 feat.吉田兄弟 (となりのトトロ)
5. アシタカとサン (もののけ姫)
6. Arrietty’s Song feat.Cecile Corbel (借りぐらしのアリエッティ)
7. 帰らざる日々 (Mellow mix) (紅の豚)
8. 時には昔の話を feat.COLDFEET (紅の豚)
9. ひこうき雲 feat.arvin homa aya (風立ちぬ)
10. あの夏へ (Mellow mix) (千と千尋の神隠し)
11. さよならの夏~コクリコ坂から~ feat.Lori Fine(COLDFEET) (コクリコ坂から)
12. Take Me Home, Country Roads feat.arvin homa aya, SHINJI TAKEDA (Re-Visited SAX mix)  (耳をすませば)

 

Disc. Kazumi Tateishi Trio 『CINEMA meets JAZZ ~ひこうき雲~』

CINEMA meets JAZZ ~ひこうき雲~

2013年7月19日 CD発売

ジブリ映画最新作「風たちぬ」の主題歌 〈ひこうき雲〉 はじめ、日本映画の名 曲たちを『Ghibli meets JAZZ』のKazumi Tateishi Trioがジャズトリオでカバー!

Kazumi Tateishi Trioがジブリ作品関連曲を収録したジャズ・カヴァー・アルバムをリリース。荒井由美による主題歌「ひこうき雲」をはじめ、これまでの“ジブリ・ミーツ・ジャズ”に未収録のジブリ関連曲や日本映画の主題歌ジャズ・カヴァーを収録。

久石譲作品も多数収録。

 

CINEMA meets JAZZ ~ひこうき雲~

1. 少年時代 (「少年時代」より)
2. ひこうき雲 (「風たちぬ」より)
3. 時をかける少女 (「時をかける少女」より)
4. 海のおかあさん (「崖の上のポニョ」より)
5. Merry Christmas Mr.Lawrence (「戦場のメリークリスマス」より)
6. Summer (「菊次郎の夏」より)
7. SMALL HAPPINESS (「Love Letter」より)
8. ALWAYS三丁目の夕日OPENING TITLE (「ALWAS三丁目の夕日」より)
9. THE 有頂天ホテル Mania Title (「THE有頂天ホテル」より)
10. 真夏の果実 (「稲村ジェーン」より)
11. 上を向いて歩こう (「コクリコ坂から」「上を向いて歩こう」より)
12. はにゅうの宿 (「火垂るの墓」「ビルマの竪琴」より)

 

Disc. DAISHI DANCE 『WONDER Tourism』

DAISHI DANCE WONDER Tourism

2012年11月14日 CD発売

DAISHI DANCE オリジナル・アルバムにて久石譲カバー1曲収録

舞台「祝典音楽劇 トゥーランドット」に書き下ろした劇中音楽
(DVD発売 サントラCD未発売)

同曲は「Destiny of Us (from Musical Turandot)」としてアコースティック・インストゥルメンタル・ヴァージョンがオリジナルアルバム『Another Piano Stories ~The End of the World~』に収録されている。

本作品では楽曲名も異なり、英語で歌われている。

 

DAISHI DANCE WONDER Tourism

15. Predestinate feat.麻衣

 

Disc. 陸上自衛隊中央音楽隊 『究極の吹奏楽 ~ジブリ編』

究極の吹奏楽 ジブリ編

2012年8月8日 CD発売

スタジオジブリ作品 音楽:久石譲 他

日本トップの吹奏楽作編曲家、演奏団体を起用してのシリーズ第一弾は「ジブリ特集」
編曲は、日本の四天王と言われる真島俊夫、天野正道、星出尚志、鈴木英史によるもの

すべて書き下ろしで、素晴らしい出来に仕上がっている。この4人のみが集結するCDは、これが日本初。そしてその編曲を、60年以上にわたって日本のトップ吹奏楽団として君臨する陸上自衛隊中央音楽隊が迫力ある演奏で披露。

 

究極の吹奏楽 ジブリ編

1. 風の谷のナウシカ
2. 魔女の宅急便
3. となりのトトロ
4. 千と千尋の神隠し
5. カントリー・ロード (「耳をすませば」より)
6. ハウルの動く城
7. 天空の城ラピュタ
8. もののけ姫
9. 「さんぽ」変奏曲 (「となりのトトロ」より)
10. ジブリ・メドレー

 

Disc. 東京ブラススタイル 『アニジャズジブリ Final Note』

東京ブラススタイル アニジャズジブリ final

2011年7月27日 CD発売

JAZZ初心者はもちろんのこと、吹奏楽部の子供たち
さらにはお母さんとお子様たちまで幅広く楽しめる
ジブリミュージック JAZZアレンジアルバム

 

2006年ジブリカヴァーの先駆けとして大ヒットを記録した「アニジャズジブリ」、次の「ブラスタジブリ」からのベストテイクに加えて新録4曲とスタジオライブ録音2曲を収録したベスト盤的作品。M-11「あの夏へ」では総勢47名の“チームブラスタ”のメンバーが参加。

 

軽快な疾走感と炸裂するブラスセッション、迫力あるサウンド。新鮮かつ大胆、多様性のあるジャズアレンジながらジブリファン・ジャズファンのいずれも満足させるジャズバンドとしてすべての曲が昇華した上質なジャズサウンド。

ホーンセッションをはじめとした鳴り響くサウンドも、各楽器がめまぐるしく入れ替わりかけ合うソロパートも、力強いリズムセッションも、時にはスィングしながら揺れるビート。1曲1曲が完成度の高いそれぞれの世界観、華やかなアンサンブル・セッション。

 

 

東京ブラススタイル アニジャズジブリ final

1. さんぽ 『となりのトトロ』より (ブラスタジブリ)
2. ねこバス 『となりのトトロ』より (新録)
3. 人生のメリーゴーランド 『ハウルの動く城』より (ブラスタジブリ)
4. 君をのせて 『天空の城ラピュタ』より (アニジャズジブリ)
5. もののけ姫 『もののけ姫』より (ブラスタジブリより)
6. となりのトトロ 『となりのトトロ』より (アニジャズジブリ)
7. 風の谷のナウシカ 『風の谷のナウシカ』より (アニジャズジブリ)
8. 鳩と少年 『天空の城ラピュタ』より (ブラスタジブリ)
9. 風のとおり道 『となりのトトロ』より (新録)
10. 風になる 『猫の恩返し』より (新録)
11. あの夏へ 『千と千尋の神隠し』より (新録)
12. ルージュの伝言 『魔女の宅急便』より ( スタジオライブテイク)
13. となりのトトロ 『 となりのトトロ』より ( スタジオライブテイク)

 

Disc. Kazumi Tateishi Trio 『GHIBLI meets JAZZ ~Memorable Songs~』

GHIBLI meets JAZZ ~Memorable Songs~

2011年7月13日 CD発売

Kazumi Tateishi Trio によるJAZZトリオによる
スタジオジブリ作品 カバーアルバム

 

GHIBLI meets JAZZ ~Memorable Songs~

1. 旅立ち(魔女の宅急便)
2. 晴れた日に(魔女の宅急便)
3. いのちの名前(千と千尋の神隠し)
4. 時には昔の話を(紅の豚)
5. さんぽ(となりのトトロ)
6. 風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ)
7. もののけ姫(もののけ姫)
8. 人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)
9. 時の歌(ゲド戦記)
10. やさしさに包まれたなら(魔女の宅急便)
11. ふたたび(千と千尋の神隠し)
12. ねこバス(となりのトトロ)
13. 世界の約束(ハウルの動く城)
14. 丘の町~バロンのうた(耳をすませば)
15. ミミちゃんとパンダコパンダ(パンダコパンダ)
16. はにゅうの宿(火垂るの墓)

 

Disc. Kazumi Tateishi Trio 『GHIBLI meets JAZZ ~Beautiful Songs~』

2010年7月14日 CD発売

Kazumi Tateishi Trio によるJAZZトリオによる
スタジオジブリ作品 カバーアルバム

 

有名なジブリソングたちを原曲の持ち味を活かしながらおしゃれなJAZZに。
いろんなシーンで重宝されている数あるジブリ・アレンジ、カバーアルバムのなかでも秀逸。

 

 

GHIBLI meets Jazz~Beautiful Songs

1. いつも何度でも(千と千尋の神隠し)
2. となりのトトロ(となりのトトロ)
3. 崖の上のポニョ(崖の上のポニョ)
4. Arrietty’s Song(借りぐらしのアリエッティ)
5. 海の見える街(魔女の宅急便)
6. さくらんぼの実る頃(紅の豚)
7. アシタカとサン(もののけ姫)
8. 君をのせて(天空の城ラピュタ)
9. 風の通り道(となりのトトロ)
10. ナウシカレクイエム(風の谷のナウシカ)
11. 風の伝説(風の谷のナウシカ)
12. 帰らざる日々(紅の豚)
13. カントリーロード(耳をすませば)
14. 愛は花、君はその種子(おもひでぽろぽろ)
15. テルーの唄(ゲド戦記)
16. さくらんぼの実る頃 レトロバージョン(紅の豚)

 

Disc. 井上あずみ 『ジブリ名曲セレクション Dear GHIBLI』

井上あずみ ジブリ名曲セレクション

2010年5月12日 CD発売

井上あずみの歌手生活25周年を記念したスタジオジブリ作品の楽曲をカバーしたカバーアルバム

 

オリジナル主題歌を担当した「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」も久石譲のアレンジとは違い、歌い直し、セルフカバーとなっている。

全曲新しいアレンジとなっているが、やはり歌声は井上あずみ。ジブリ作品のイメージが強い声だけに、違和感はない。原曲のイメージを損なわず、優しく明るい軽やかな仕上がりになっている。アレンジもシンプルな生楽器を中心に上品な佳曲たち。

「千と千尋の神隠し」や「崖の上のポニョ」など近年のジブリ作品まで網羅し往年のジブリファンや彼女の美声ファンには、うれしい作品。新しいけれど、懐かしい。そんなタイムスリップを体験できるような作品。

 

 

井上あずみ ジブリ名曲セレクション

1. めぐる季節 (映画「魔女の宅急便」より)
2. となりのトトロ (映画「となりのトトロ」より)
3. もののけ姫 (映画「もののけ姫」より)
4. カントリー・ロード (映画「耳をすませば」より)
5. 世界の約束 (映画「ハウルの動く城」より)
6. 愛は花、君はその種子 (映画「おもひでぽろぽろ」より)
7. 君をのせて (映画「天空の城ラピュタ」より)
8. 風の谷のナウシカ (映画「風の谷のナウシカ」 イメージソング)
9. いつも何度でも (映画「千と千尋の神隠し」より)
10. さんぽ (映画「となりのトトロ」より)
11. やさしさに包まれたなら (映画「魔女の宅急便」より)
12. 崖の上のポニョ (映画「崖の上のポニョ」より)
13. 時には昔の話を (映画「紅の豚」より)
14. ナウシカ・レクイエム (映画「風の谷のナウシカ」より)

 

Disc. 東京ブラススタイル 『ブラスタジブリ』

ブラスタジブリ 東京ブラススタイル

2008年7月9日 CD発売

女性11人組ブラス・ユニット、東京ブラススタイル

『となりのトトロ』の「さんぽ」から『崖の上のポニョ』までおなじみのナンバーを色鮮やかなアレンジで披露。

これぞブアスタの真骨頂!ジブリの名作をずらりとカヴァー!ブラスタならではのオシャレで小粋なブラス・アレンジ!その名もずばり、『ブラスタジブリ』!

 

 

ブラスタジブリ 東京ブラススタイル

1. さんぽ ~オープニング・ジングル~ 『となりのトトロ』より
2. ハトと少年 『天空の城ラピュタ』より
3. 崖の上のポニョ 『崖の上のポニョ』より
4. 風の谷のナウシカ ~オープニング~ 『風の谷のナウシカ』より
5. さんぽ 『となりのトトロ』より
6. 風の丘 『魔女の宅急便』より
7. もののけ姫 『もののけ姫』より
8. いつも何度でも 『千と千尋の神隠し』より
9. 人生のメリーゴーランド 『ハウルの動く城』より
10. カントリー・ロード 『耳をすませば』より

全作曲:久石譲 except. M-8,10