Posted on 2019/06/30
2019年11月、久石譲コンサートが台湾の台北・高雄で開催されます。昨年は映画「となりのトトロ」公開30周年記念として「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」などを同楽団と共演しています。今年は「千と千尋の神隠し 組曲」です。 “Info. 2019/11/13,14,16 「Joe Hisaishi Concert」(台北・高雄)開催決定!! 【8/19 Update!!】” の続きを読む
Posted on 2019/06/30
2019年11月、久石譲コンサートが台湾の台北・高雄で開催されます。昨年は映画「となりのトトロ」公開30周年記念として「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」などを同楽団と共演しています。今年は「千と千尋の神隠し 組曲」です。 “Info. 2019/11/13,14,16 「Joe Hisaishi Concert」(台北・高雄)開催決定!! 【8/19 Update!!】” の続きを読む
人気RPG「二ノ国」シリーズを長編アニメーション映画化!
製作総指揮/原案・脚本:日野晃博(「レイトン」シリーズ)×監督:百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)×音楽:久石 譲という日本を代表するドリームメーカーが集結!
オリジナルストーリーで描かれる劇場版の本作では、主人公“ユウ”の声を演じる山﨑賢人をはじめ、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチームの参加も決定! “Info. 2019/08/21 『映画 二ノ国 オリジナル・サウンドトラック』久石譲 CD発売決定!! 【8/17 Update!!】” の続きを読む
レベルファイブの人気ゲームシリーズ「二ノ国」の世界観をもとにしたアニメーション映画『二ノ国』が、今夏公開となります。製作総指揮/原案・脚本を日野晃博(「レイトン教授」シリーズ)、監督に百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)、音楽が久石譲(『千と千尋の神隠し』)と日本を代表するドリームメーカーが集結! “Info. 2019/08/16 映画「二ノ国」 公式アートブック 発売” の続きを読む
Posted on 2019/08/16
雑誌「Men’s PREPPY メンズプレッピー 2019年9月号」(8月1日発売)に掲載された久石譲インタビューです。劇場公開をひかえた映画『二ノ国』について語られています。
日本屈指のトップクリエイター集結!
今夏、再注目のエンターテインメントファンタジー!
『妖怪ウォッチ』『レイトン』シリーズなど数多くのヒット作を生み出した、日野晃博さんが製作総指揮/原案・脚本を担当し、監督は『おもひでぽろぽろ』などの原画を手掛けた百瀬義行さん、そして世界にその名を轟かせる映画音楽界の巨匠・久石譲さんが音楽を担当するという、夢の共演が実現!
CREATOR INTERVIEW
音楽監督 久石譲さん
各分野のトップクリエイターが集った今回の作品。ゲーム『二ノ国』からずっと音楽に携わり、誰もが一度は耳にしたことがあるジブリ作品をはじめ、数多くの映画音楽を手掛け、さらに指揮者・ピアニストとしても活躍されている久石譲さんが、今作について語ってくださいました。
-ゲーム版と映画版との違い、またあえて踏襲したところはありますか?
久石:
「まずゲームと映画はまったく違うものなので、やり方は変えています。ただ今回の映画はエンターテインメントな映画だったので、音楽のあり方も変えました。通常、映画音楽は映像を説明するような音楽、状況や登場人物の心情に音楽をつけるんですけど、僕は普段そういう方法を取ってないんです。観客側から客観的に見る方法を取ってるんですが、エンターテインメントな映画になればなるほど、状況や心情に寄り添わなければならないので、その意味で久しぶりに、そういう音楽を書きました。ただ、映画の製作側から、ゲームとはまったく違う音楽をつくってほしいと言われたんですが、それは根本的に間違っていると思ったのでそう答えました。ゲームであれ映画であれ『二ノ国』という世界観がひとたび出来上がると、ストーリーがどうであろうと、ベーシックな部分は一緒なんですよ。ある意味では、同じ曲を使ったほうがいいということもあります。だからこそ、そこは客観的に分析して、どこをどういう手法でやるか、それを考えました」
-”一ノ国”と”二ノ国”、それぞれでの変化は?
久石:
「一ノ国はリアルワールドで、二ノ国はファンタジーという別世界なので、一ノ国は室内楽というか小さな編成にして、二ノ国に行ったらフルオーケストラ。そういう形でかなりはっきり分けました」
-同じメロディラインで編成だけ違うというものもありますか?
久石:
「1曲やりましたね。でももともと異なる世界なので、できるだけ違うようにはしました。音楽でも一ノ国にいるのか二ノ国に行ったのか、わかるようになったと思います」
-映画だからこそ表現できたこと、チャレンジしたことは?
久石:
「今回はパーカッション系など、打楽器をかなり増やして全体にリズミックに仕上げました。ワクワクするようにもっていけたらいいなと、チャレンジしてみました」
-難しいと思うのですが、久石さん自身の好きな部分、聞いてほしい部分を教えてください。
久石:
「それはもう全部ですね。ある意味で、僕の今のやり方はミニマル・ミュージックなやり方が多いんです。ミニマル・ミュージックというのはパターン化された同じメロディを繰り返す方法なんですけど。でもそればっかりだと、エンターテインメントな映画には合わないんですよ。だから、普段ならお断りする可能性もあるお仕事だったのですが、今までゲームで作ってきた音楽があったので、それとうまくバランスがとれれば、今までとは違った切り口の映画音楽ができるかなと思って、そこは意識しましたね」
-ということは、10年前のゲームファンが観ても、メロディラインに気づくような部分もありますか?
久石:
「テーマはさりげなく出したりしているので、そこは楽しんでもらえるかなと思います」
-映画音楽をつくるとは、久石さんにとってどういうことでしょう?
久石:
「エンターテインメントな仕事は嫌いじゃないし、それをつくることで、例えば今回は日野さんとコミュニケーションを取ることで、新しい表現とか自分ではやらない表現に挑戦したりするので、新しい発見があるっていうことは楽しいですよね。もちろんこれは映画だけに限らずですが」
-ではファンの方へメッセージをお願いします。
久石:
「今年2月にパリでコンサートをやっていたときもインタビューを受けたんですけど、みんな『二ノ国』は知ってるんですよ。つまり、国内のみではなく、海外でも広く認知されているゲームなんです。それが映画化されるということで、世界中が期待しているので、希望としては海外も含めて、自分の音楽が映画と共に届いて、聞いてもらえると嬉しいです」
(Men’s PREPPY 2019年9月号 より)


久石譲が語り明かす 映画『二ノ国』楽曲秘話公開
製作総指揮・原案・脚本に日野晃博(『レイトン』シリーズ)、監督に百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)、音楽に久石譲(『千と千尋の神隠し』)と、日本を代表するドリームメーカーが贈るアニメーション超大作『二ノ国』が8月23日(金)より公開される。この度、音楽を担当した久石による楽曲秘話が公開された。 “Info. 2019/08/16 久石譲が語り明かす 映画『二ノ国』楽曲秘話公開(ぴあ より)” の続きを読む
Posted on 2019/08/13
ふらいすとーんです。
8月1日静岡を皮切りに国内8公演で開催された「久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019」コンサートツアー。各会場ともにスタンディングオベーションの大盛況!
今回ご紹介するのは、久石譲ファンの一人、ふじかさんのコンサート・レポートです。初日公演、まさに世界初演幕開けの瞬間、とても臨場感あふれる詳細レポートです。
久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019
[公演期間] 
2019/08/01 – 2019/08/12
[公演回数]
8公演
8/1 静岡・静岡市民文化会館 大ホール A
8/2 愛知・愛知県芸術劇場 コンサートホール A
8/5 広島・ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ B
8/6 長崎・長崎ブリックホール B
8/8 東京・サントリーホール A
8/9 東京・サントリーホール B
8/11 京都・京都コンサートホール 大ホール B
8/12 兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール A
[編成]
指揮・ピアノ:久石譲
管弦楽:新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
コンサートマスター:豊嶋泰嗣
[曲目]
【PROGRAM A】 All Music by Joe Hisaishi
組曲「World Dreams」 *世界初演
1.World Dreams
2.Driving to Future
3.Diary
ad Universum *世界初演
1.Voyage
2.Beyond the Air
3.Milky Way
4.Spacewalk
5.Darkness
6.Faraway
7.Night’s Globe
8.ad Terra
—-intermission—-
[Woman] for Piano, Harp, Percussion and Strings *改訂初演
Woman
Ponyo on the Cliff by the Sea
Les Aventuriers
Kiki’s Delivery Service Suite *世界初演
—-encore—-
Il Porco Rosso (Pf.solo)
Merry-Go-Round
【PROGRAM B】 All Music by Joe Hisaishi
組曲「World Dreams」 *世界初演
1.World Dreams
2.Driving to Future
3.Diary
Deep Ocean
1.the deep ocean
2.mystic zone
3.trieste
4.radiation
5.evolution
6.accession
7.the origin of life
8.the deep ocean again
9.innumerable stars in the ocean
—-intermission—-
[Woman] for Piano, Harp, Percussion and Strings *改訂初演
Woman
Ponyo on the Cliff by the Sea
Les Aventuriers
Kiki’s Delivery Service Suite *世界初演
—-encore—-
Summer (Pf.solo)(広島・長崎・東京)
あの夏へ (Pf.solo)(京都)
Merry-Go-Round

昨年に引き続き、WDO2019静岡公演の模様をレポートさせて頂きます。
2019年8月1日 静岡市民文化会館 18:30開演
ここ数年での久石さんと新日本フィルによるWDOツアー、静岡市内では初めての開催となりました。
早速会場に入ると、楽団の方がステージで練習をしており、いつものオーケストラの楽器はもちろん、今回はオカリナの音色も聴こえました。
開演時間を過ぎると楽団の全員がステージに集結し、チューニングが終わると束の間静寂。その後割れんばかりの拍手の中、笑顔の久石さんが登場しました。
組曲「World Dreams」
ⅰ.World Dreams
例年のコンサートだとアンコールでの演奏機会が多かった一楽章の「World Dreams」ですが、今回は1曲目。組曲化ということでしたが、この楽曲に関しては大きな変更等はなかったと思います。いつもよりメロディの抑揚が感じられ、最初からグッと心を掴まれてしまいました。
ⅱ.Driving to Future
某企業への書き下ろし曲がまさかの組曲の構成曲になるとは思いませんでした。楽曲自体も初めて聴くことなりました。マリンバの刻みに合わせて、メロディのような持続音のような音がチェロから紡ぎだされ、その後弦全体へと広がっていきました。ミニマルとメロディの融合を目指したようなこの楽曲は、近年の『二ノ国Ⅱ』や『海獣の子供』でも実践しており、今の久石さんを凝縮したような作品に仕上がっていました。
Ⅲ.Diary
皇室日記のテーマ曲へと書き下ろされたこの楽曲も組曲への衝撃参入でした。「ラーレー、レーミラー」とゆったりと奏でられるメロディは厳かな雰囲気もありつつ、一楽章と似た要素もあり三楽章にピッタリな楽曲となりました。中盤では一楽章を連想させるようなシーンもあり、終盤ではチューブラーベルズも響きわたり、組曲としての統一性も感じられました。
トータルで聴いてみると、この組曲は2016年WDOのテーマ「再生」の延長線上にある印象を受けました。「再生」から「希望・夢・日常」へ。今回がWDO二期の〆とパンフレットに書いてありましたが、テーマも集結へ向かった気がしました。
ad Universum
プラネタリウムの為に書き下ろされた楽曲達が再構成されて、コンサートで披露されました。ミニマルミュージックを軸に構成されており、反復で表現されていく様子はまさしく音のプラネタリウムでした。8曲から構成され、プラネタリウムで使用された楽曲はほとんど使用されていたのはないでしょうか? 絶え間なく演奏され、1曲ずつの感想は書けませんが、印象に残ったことを書いていきます。
冒頭(1.Voyage)では、ゆったりとしたストリングの調べから、突如マリンバのソロが入ります。そこから繰り広げられていくミニマルの刻み。『D.E.A.D』組曲の三楽章『死の巡礼』のように迫りくるリズムが続きます。
2.Beyond the Airでは『The East Land Symphony』の二楽章『Air』のような浮遊する雰囲気を感じられます。全体としてメロディの要素は少ないですが、途中で現れる「ラレド♯ー」のような特徴的なメロディの欠片からは流れ星の煌めきを連想させます。低音から高音へ、波の揺らぎのような部分からは『Deep Ocean』のような雰囲気も。
終盤(8.ad Terra)からは大迫力のミニマルワールド。ひたすら繰り返されるリズムの刻みに終始圧倒されました。大迫力のフィナーレのあと、マリンバのソロで静かに終わるのが印象的でした。
ここで前半終了です。
通常だと舞台替えでピアノがステージ中央に設置されますが、今回は設置されませんでした。
[Woman] for Piano, Harp, Percussion and Strings
今回のストリングスとピアノのコーナーは久石さんは指揮に専念する形となりました。2008年のツアー以来演奏されて来なかった『Another Piano Stories』の楽曲がドレスアップして披露されました。ピアノパートの高橋ドレミさんが力強い演奏をしておりました。
Woman
レリアンのCM曲で、軽やかなリズムと優雅なメロディが特徴的な1曲。弦の伴奏に合わせて、ピアノから紡がれるメロディが聴いていてとても心地よかったです。演奏終了後、拍手が途切れてしまって、久石さんが客席に拍手をあおる場面も笑
Ponyo on the Cliff by the Sea
『崖の上のポニョ』のメインテーマで、公開から10年以上もたちますが、久石さんのポニョマジックは健在でした。ピアノがポニョのテーマを奏でるとともに、会場からはクスクスと笑い声が。非常にキャッチ-なメロディのこの楽曲ですが、演奏風景を見ていると伴奏隊は非常に複雑な動きをしているのを改めて実感しました。
Les Aventuriers
5拍子が特徴的で、スリリングなカッコよさがあるこの楽曲はファンの中でも人気曲なのでしょうか? マリンバが5拍子の刻みに輪郭をハッキリとして、近年の久石さんの表現の仕方と相まって、非常にキレのあるかっこいい演奏に進化していました。終盤にはピアノのグリッサンドも追加され、ズチャッという最後の〆も進化していました。
ここで再度舞台替えがあり、ピアノが指揮台横に設置され、マンドリンとアコーディオン用の音の返しスピーカーも設置されました。
Kiki’s Delivery Service Suite
宮崎駿監督作品の交響組曲化の第五弾は魔女の宅急便。
構成曲は
1.晴れた日に…
2.海の見える街
3.パン屋の手伝い
4.仕事はじめ
5.身代わりジジ
6.ジェフ
7.大忙しのキキ
8.パーティーに間に合わない
9.プロペラ自転車
10.とべない!~傷心のキキ
11.神秘なる絵
12.暴飛行の自由の冒険号
13.おじいさんのデッキブラシ
14.デッキブラシでランデブー
15.かあさんのほうき
会場でメモ書きしながら聴きましたが、抜けている可能性もあります…
全体的にヨーロピアンテイストを感じられる楽曲が多い作品で、サントラの雰囲気はそのままに壮大なシンフォニーに生まれ変わっていました。マンドリン、アコーディオン奏者も加わり、よりサントラの世界観に沿った形となりました。
1.晴れた日に…での「ファー、ソー、ラー♭」と一気にオケの音色が花開くところは圧倒されてしまいました。
2.海の見える街では、コンサートでの定番となっている『Kiki’s Delivery Service 2018』等でのアレンジがあまり継承されずに、サントラに沿った形になっていました。そのため後半のスパニッシュワルツのパートは若干短くなっていました。
5.身代わりジジでは、クラリネット、トロンボーン、トランペットのソロ奏者が立ち上がって演奏する場面も。
9.プロペラ自転車では、シンセサイザーメインの楽曲が見事にオーケストレーションされ、まったく違和感なく構成されていました。
10.傷心のキキでは、アコーディオンがキキの心を表現するようにしっとりと演奏されているのが印象的です。
11.神秘なる絵ではシンセの部分にオカリナが登場し、柔らかい音色が会場を温かく包み込みます。
13.おじいさんのデッキブラシは、オケの力強い迫力がピッタリの楽曲。映画終盤でのスリリングなシーンを彷彿とさせてくれました。
15.かあさんのほうきでは、久石さんもピアノ演奏も加わり、豊嶋さんの美しいヴァイオリンソロが会場を包み込みました。アレンジとしては武道館で披露されてものが近く、組曲の最後にふさわしい極上の仕上がりでした。
拍手喝采のなか、アンコールへと進みます。
il Porco Rosso (Pf.solo)
演奏前に久石さんが、さあ弾こうか!という感じでピアノに向かったのが印象的でした。今回は久石さんによるピアノ演奏が少ないコンサートでしたが、まさかのアンコールでたっぷり堪能できました。しかも今回は国内では初披露となるil Porco Rossoのピアノソロバージョン。左足でリズムを刻みながら、ジャジーな演奏に終始うっとりしてしまいました。
この演奏が終わると、数名が久石さんに花束を渡すシーンも伊右衛門を渡され、会場に笑いが起きる場面も。
Merry-Go-Round
コンサート最後の曲は、ハープから始まる人生のメリーゴーランド、長野チェンバーオーケストラの演奏会でのアンコールとして披露されていたアレンジがWDOでも組み込まれました。終盤の転調後は、オーケストラの迫力に会場も圧倒されて、会場も熱気で包まれました。
演奏終了後、割れんばかり拍手の中、次々と観客が立ち上がり、スタンディングオベーションに!楽団のみなさんも帰りはじめても鳴りやまない拍手と声援に久石さんも何度もステージに登場していました。
初日の静岡公演、最高潮の熱気のまま幕を閉じました。
今回のレポートは以上です。
会場での雰囲気を少しでも感じ取ってもらえれば幸いです!
ふじか

後日談) by ふじかさん
後日プラネタリウムをまた見ますので、楽曲聴いて改めて加筆あるかもしれないです。

8月1日 静岡公演風景
from 久石譲コンサート 2019-2020 公式ツイッター
https://twitter.com/joehisaishi2019
「行った人の数だけ、感想があり感動がある」。会場ごとにプログラムはもちろん、演奏や雰囲気も違う。公演を重ねるごとに修正やバージョンアップをくり返して磨きをかけていく。そう、CDのように全く同じ演奏ってないんですよね。
初日公演だからこその緊張感や集中力ってきっとあります。そんなところ気づかなかった、なるほどそういう見方もあるよなあ、そこが印象的だったんだ。自分にはなかった新しい発見があってうれしいです。そしていつもふじかさんのレポートや着眼点はとても具体的!
ふじかさんとは2018年7月にツイッターでつながりました。全国各地の久石譲ファンとSNSをとおしてつながれる。それをきっかけにコンサート会場でお会いすることもできました。いい時代です。
2年連続のコンサートレポート、ほんとうにありがとうございます!

reverb.
コンサートのときは、拍手のメモの交互に忙しいです(^^;)

*「Overtone」は直接的には久石譲情報ではないけれど、《関連する・つながる》かもしれない、もっと広い範囲のお話をしたいと、別部屋で掲載しています。Overtone [back number]
このコーナーでは、もっと気軽にコメントやメッセージをお待ちしています。響きはじめの部屋 コンタクトフォーム または 下の”コメントする” からどうぞ♪
Posted on 2019/08/13
ふらいすとーんです。
8月1日静岡を皮切りに国内8公演で開催された「久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019」コンサートツアー。各会場ともにスタンディングオベーションの大盛況!
今回ご紹介するのは、久石譲ファンの一人、いっちーさんのコンサート・レポートです。台風も心配された長崎公演、無事に開催されてよかったです。
久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019
[公演期間] 
2019/08/01 – 2019/08/12
[公演回数]
8公演
8/1 静岡・静岡市民文化会館 大ホール A
8/2 愛知・愛知県芸術劇場 コンサートホール A
8/5 広島・ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ B
8/6 長崎・長崎ブリックホール B
8/8 東京・サントリーホール A
8/9 東京・サントリーホール B
8/11 京都・京都コンサートホール 大ホール B
8/12 兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール A
[編成]
指揮・ピアノ:久石譲
管弦楽:新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
コンサートマスター:豊嶋泰嗣
[曲目]
【PROGRAM A】 All Music by Joe Hisaishi
組曲「World Dreams」 *世界初演
1.World Dreams
2.Driving to Future
3.Diary
ad Universum *世界初演
1.Voyage
2.Beyond the Air
3.Milky Way
4.Spacewalk
5.Darkness
6.Faraway
7.Night’s Globe
8.ad Terra
—-intermission—-
[Woman] for Piano, Harp, Percussion and Strings *改訂初演
Woman
Ponyo on the Cliff by the Sea
Les Aventuriers
Kiki’s Delivery Service Suite *世界初演
—-encore—-
Il Porco Rosso (Pf.solo)
Merry-Go-Round
【PROGRAM B】 All Music by Joe Hisaishi
組曲「World Dreams」 *世界初演
1.World Dreams
2.Driving to Future
3.Diary
Deep Ocean
1.the deep ocean
2.mystic zone
3.trieste
4.radiation
5.evolution
6.accession
7.the origin of life
8.the deep ocean again
9.innumerable stars in the ocean
—-intermission—-
[Woman] for Piano, Harp, Percussion and Strings *改訂初演
Woman
Ponyo on the Cliff by the Sea
Les Aventuriers
Kiki’s Delivery Service Suite *世界初演
—-encore—-
Summer (Pf.solo)(広島・長崎・東京)
あの夏へ (Pf.solo)(京都)
Merry-Go-Round

大感動でした
2年ぶりの九州公演で台風の心配もあった公演でしたが天気も味方してくれて無事に行けたことに感謝です。
World Dreamに感涙してとにかく改めて素晴らしい演奏に感激の嵐です(´°???ω°???`)
後半も崖の上のポニョ・魔女の宅急便アンコールにハウルの動く城にSummer豪華なラインナップにまた感激
また来年も行きます スタッフさんも天候が悪いなかの会場運営お疲れ様でした
楽団の皆様毎回素敵な演奏ありがとうございます(*^^*) これからも益々のご活躍楽しみにしてます
いっちー


8月6日 長崎公演風景
from 久石譲コンサート 2019-2020 公式ツイッター
https://twitter.com/joehisaishi2019
—– お願いメモ —–
もしよかったら、ここにもっと感想をのせたいです!
コンサート行った直後に3~5ツイートくらい書いたなあ、インスタグラムに投稿したなあ、思い溢れてメモにたくさん書いてスクショアップしたなあ。
そんな感想をぜひファンサイトにご提供いただけたらうれしいです!
久石譲WDO2019たくさんの感想ツイートにいいね!させてもらいました。ただ、コンサート期間中は[アンコールにふれているもの(写真含む)、プログラムにふれているもの(特にチラシやパンフでプログラム詳細わかってしまう写真)、ホール内を撮影したもの]、これらはツイートしてる内容に共感しながらもいいね!はしませんでした。難しい線引きだとは思うのですが、あぁ~もっといいね!したいんだけどっ!!と思うものもたくさんありました。ご了承ください。
ツアー終了後の今、ネタバレの心配はなくなりましたので、なんでもウェルカムです!(^^)
どうぞよろしくお願いします。
どしどしお待ちしています。
8月いっぱいお待ちしています。
随時更新します。
—– お願いメモ おわり—–

8月1日 静岡公演風景

8月2日 愛知公演風景

8月5日 広島公演風景

8月8日 東京公演風景
「久石譲 & WORLD DREAM ORCHESTRA 2019」
サントリーホール2days、熱狂の拍手で終えました!今日は少しだけ動画でお届けします!https://t.co/MWNH7YZFAq#久石譲#WORLDDREAMORCHESTRA pic.twitter.com/uub5y5q0Rz
— 久石譲コンサート2025 (@joehisaishi2025) August 9, 2019
8月9日 東京公演風景

8月11日 京都公演風景

8月12日 兵庫公演風景
from 久石譲コンサート 2019-2020 公式ツイッター
https://twitter.com/joehisaishi2019
〆切:8月31日(土)
久石譲ファンサイト 響きはじめの部屋
コンタクトフォーム から
くわしくは【お知らせ】をご覧ください。
reverb.
スタオベ写真の一枚一枚に、それぞれ感想がついたらどんなに素敵だろう!

*「Overtone」は直接的には久石譲情報ではないけれど、《関連する・つながる》かもしれない、もっと広い範囲のお話をしたいと、別部屋で掲載しています。Overtone [back number]
このコーナーでは、もっと気軽にコメントやメッセージをお待ちしています。響きはじめの部屋 コンタクトフォーム または 下の”コメントする” からどうぞ♪
Posted on 2019/02/09
映画『二ノ国』
製作総指揮/原案・脚本:日野晃博
監督:百瀬義行
音楽:久石譲
主演:山﨑賢人 “Info. 2019/08/23 映画『二ノ国』公開決定!! 音楽:久石譲 【8/4 Update!!】” の続きを読む
「久石譲 in パリ」の再放送が決定いたしました。
2017年6月にパリで開催された「Joe Hisaishi Symphonic Concert:Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」コンサートの再放送。 “Info. 2019/08/18 [TV] NHK BSプレミアム「久石譲 in パリ」再放送決定!!” の続きを読む
雑誌「Men’s PREPPY 2019年9月号」(8月1日発売)に、映画『二ノ国』について久石譲インタビューが掲載されています。本号には主人公たちの声優を務めた山﨑賢人×新田真剣佑 スペシャル・インタビューも掲載されています。ぜひご覧ください。 “Info. 2019/08/01 [雑誌]「Mes’s PREPPY 2019年9月号」映画『二ノ国』久石譲インタビュー掲載” の続きを読む