Info. 2019年夏 映画『二ノ国』公開決定 音楽:久石譲

映画『二ノ国』

製作総指揮/原案・脚本:日野晃博
監督:百瀬義行
音楽:久石譲
主演:山﨑賢人

原作:レベルファイブ
アニメーション制作:オー・エル・エム
製作:映画「二ノ国」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

2019年夏、全国ロードショー

公式サイト:映画『二ノ国』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/ninokunijp/

公式ツイッター:映画『二ノ国』
https://twitter.com/Ninokuni_movie

 

 

 

INTRODUCTION

日本を代表するドリームメーカーが集結!
新たなアニメーション映画の金字塔を打ち立てる!!

製作総指揮/原案・脚本には「妖怪ウォッチ」「レイトン」シリーズなど、数々の大ヒット作を世に送り続けるレベルファイブの日野晃博、監督はスタジオジブリやスタジオポノック作品で活躍し、世界を魅了する名作を生み出した鬼才・百瀬義行、音楽はスタジオジブリほか様々な映画作品の音楽を手がけ、多くの名曲を生み出し続ける世界的なマエストロ久石譲が手掛ける。

そして主人公“ユウ”役には、今年公開となる映画『キングダム』やドラマ「グッド・ドクター」(2018)など数多くの映画・テレビドラマで主演をつとめ、今最も新作が期待される俳優・山﨑賢人に決定。自身初の声優に挑戦する。

現実と隣り合わせなのに全く違う“もう1つの世界”――二ノ国。
高校生のユウと親友ハルは、幼なじみのコトナを巡る事件をきっかけに、2つの世界を行き来することに・・・。
現実と二ノ国の2人のコトナに命の危険が同時に迫る中、3人と「二ノ国」を巡る“究極の選択”とはー。

出典:映画『二ノ国』オフィシャルサイト

 

 

2019/02/09

映画『二ノ国』製作&主演発表会見

本日、映画『二ノ国』製作&主演発表会見が行われました。

会見には、製作総指揮、原案・脚本を務めるレベルファイブ 日野晃博氏、百瀬義行監督、エグゼクティブプロデューサー・小岩井宏悦氏が登壇し、『二ノ国』を製作することを発表いたしました。

製作意図に関して日野氏は、「10年前に「二ノ国」のゲーム化を発表したときから映画化を意識していた。映画を毎年作り続けるたび映画化の意義を考えているが、二ノ国は商業的なことを抜きにして作品として良いものが作れると思い、映画化に向けたプロジェクトを立ち上げ、この度映画となりました。」と語りました。

監督を務める百瀬義行氏は「ゲームの1作目の時に映画の話がでて、10年たって実現し、関わることができました。なじみのある作品なので、面白くつくれたら、と思っています」と意気込みを語りました。

また、本作の音楽を数々の名作映画を手がけた久石譲氏が務めることについて日野氏は「最初の脚本を持って行ったときに、現世の“一ノ国”と異世界の“二ノ国”を行ったり来たりする楽しさが無いのではないかとグサリと言われてシナリオを全部書き直し。その後のシナリオは周りからも評価されました。久石さんとはクリエイターとして付き合っています」とエピソードを語りました。

そして、主演俳優の発表!主役ユウを演じる声に抜擢されたのは、山﨑賢人氏。

起用の理由について、小岩井氏は「ユウは一ノ国の現世では車イスでナイーブ。二ノ国では大きなプレッシャーに当たり、苦悩したりと、演技の幅が広くなくてはいけないと思い、いま若手のNo.1と思う彼にどうしてもやってほしかった」と語りました。

自身初の声優挑戦となる山﨑賢人氏は「『二ノ国』の脚本を初めて読んだときは鳥肌が立ちました。まさか声のオファーが来るとは思っていなかったですが声優さんのお仕事は尊敬していて挑戦してみたかったのでこれからワクワクしています」とオファーを受けた際の心境を語りました。

今後の声優陣に関しても、ほぼ決まっているとのことで、これからの続報、要チェックです!

出典:映画『二ノ国』オフィシャルサイト|NEWS
http://wwws.warnerbros.co.jp/ninokunijp/news.html

 

 

映画製作&主演発表会見の模様はLINE LIVEアーカイブでもご覧いただけます。追ってダイジェスト版をツイッターUP予定とのこと。

日野氏の二ノ国音楽についてコメント、久石譲からのアドバイスエピソードは、動画12:53~15:50をご覧ください。

映画『二ノ国』製作&主演:山﨑賢人 発表会見 約1時間4分https://live.line.me/channels/21/broadcast/10549902

 

 

映画『二ノ国』製作&主演発表会見 約9分 (ダイジェスト版)

from YouTubeワーナーブラザーズ 公式チャンネル

 

 

 

 

 

 

 

映画「二ノ国」イメージビジュアル

 

映画「二ノ国」ロゴ

 

日本人が主人公の『二ノ国』に

~中略~

音楽についてコメントを求められた日野氏は、ゲームと同様に映画でも音楽を担当する久石譲氏への絶対的な信頼を語りつつ、音楽のみにとどまらない久石氏からのアドバイスが作品をよりよくしていると説明した。その例として挙げられたのが、脚本に関するエピソード。

日野氏がファンタジー世界での展開を中心に書き上げた脚本は、ワーナー・ブラザースの監修も通ったものだった。しかし、ゲーム作品の製作を通じて『二ノ国』の魅力をよく理解していた久石氏から、「一ノ国(現代)とファンタジー世界の二ノ国を行き来する楽しさがなければ、『二ノ国』とは言えないんじゃないの? と」(日野氏)と指摘を受けたのだそうだ。そこで日野氏は、脚本をすべて書き直すことを決意。結果としてよりよいものができあがったのだとか。

 

映画『二ノ国』は新たな映像作品として楽しんでほしい

最後に日野氏は、「ゲームが原作で、アニメや映画が作られることはたくさんあって、基本的には物語性などはつながっているパターンが多いのですが、今回は、映画がまったく違うものになっています。こういったクロスメディアものの、新しいアプローチになるのではないかと思っています」(日野氏)とコメント。

改めて本作が、ゲームの『二ノ国』と同じコンセプトのもとに作られる物語でありながらも、ゲームとは別の作品になることを説明し、「何が原作だとか考えず、『二ノ国』という新しい映像作品として受け取っていただければと思います」と、『二ノ国』ファンのみならず、誰でも楽しめる作品になることをアピールして発表会を締めくくった。

出典:映画『二ノ国』は完全オリジナルストーリー! 声優オーディション開催なども発表された製作発表会をリポート|ファミ通.com より抜粋
https://www.famitsu.com/news/201902/09171752.html

 

 

映画版は、世界配給を意識した、ゲームのストーリー世界とは別の作品に

制作時の裏話も一部披露された。日野氏が、ワーナー・ブラザースからOKをもらった脚本を持ち久石氏のもとを尋ねた時の話。その時の脚本は、現実世界のリアルさが色濃く出ることで物語が安っぽくなることを嫌いファンタジー世界を中心としたストーリーとなっていたが、その脚本を読んだ久石氏に「現実世界とファンタジー世界を行ったり来たりする楽しさがないと『二ノ国』と言えないんじゃないかな?」と指摘されたのだという。その言葉にズキッときた日野氏は脚本をすべて書き直した。この話題を引き合いに出し「クリエイターとしてしっかりつきあえたのが嬉しい」と振り返った。

出典:日野晃博氏「『二ノ国』の映画は、ゲームとはまったく違い、1つの作品としてみて欲しい」|GAME Watch より抜粋
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1169059.html

 

 

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