Info. 2020/03/11 「魔女の宅急便」「紅の豚」イメージアルバム・サウンドトラック アナログ盤 発売決定

Posted on 2019/12/26

STUDIO GHIBLI「魔女の宅急便」「紅の豚」のイメージ・アルバム、サントラがアナログ化決定!

2018年11月3日の『レコードの日』に発売された「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」のLPは、発売当時のまま完全復刻し、大好評を博したのも記憶に新しいが、今回はLPでは発売されていなかった「魔女の宅急便※」「紅の豚」の2作品のイメージアルバム、サウンドトラックに、あらたにマスタリングを施し、ジャケットも新しい絵柄にして発売される。ジャケットの美しさ、アナログならではの音の豊かさを楽しめるラインナップだ。

※「魔女の宅急便」サントラ音楽集は、1989年8月に「LP限定BOX」が数量限定で発売されている(宅急便を模した箱にLP、カレンダー、ペンをセット収納。ジャケットの絵柄はCDと同じ)。

 

リリース情報

発売日:2020年3月11日(水)
価格:3,800円+税
※4タイトル共通

 

1. 魔女の宅急便/イメージアルバム

品番:TJJA-10020
「なんとなくヨーロッバ、どこか地中海あたり・・・・・・」という宮崎監督のイメージが音楽で表現されている、サントラ盤の原曲とコンセプトが凝縮した1枚。(初版1989.4.10)

SIDE-A
1. かあさんのホウキ
2. ナンパ通り
3. 町の夜
4. 元気になれそう
5. 渚のデイト
6. 風の丘
SIDE-B
1. トンボさん
2. リリーとジジ
3. 世界って広いわ
4. パン屋さんの窓
5. 突風
6. 木洩れ陽の路地

音楽/久石譲

 

2. 魔女の宅急便/サントラ音楽集

品番:TJJA-10021
●挿入歌「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」歌:荒井由実
※「ルージュの伝言」は映画バージョン
映画で使用された楽曲をすべて収録したサントラ音楽集。(初版1989.8.10)

SIDE-A
1. 晴れた日に・・・
2. 旅立ち
3. 海の見える街
4. 空とぶ宅急便
5. パン屋の手伝い
6. 仕事はじめ
7. 身代りジジ
8. ジェフ
9. 大忙しのキキ
10. パーティに間に合わない
SIDE-B
1. オソノさんのたのみ事
2. プロペラ自転車
3. とべない!
4. 傷心のキキ
5. ウルスラの小屋へ
6. 神秘なる絵
7. 暴飛行の自由の冒険号
8. おじいさんのデッキブラシ
9. デッキブラシでランデブー
10. ルージュの伝言
11. やさしさに包まれたなら

音楽/久石譲
歌/荒井由実(SIDE-B M10 & M11)

 

3. 紅の豚/イメージアルバム

品番:TJJA-10022
原作である宮崎監督の漫画「飛行艇時代」と監督の音楽メモをもとに、1920年代末期のヨーロッパ・イタリアをイメージしてつくられた作品集。(初版1992.5.25)

SIDE-A
1. アドリア海の青い空
2. 冒険飛行家の時代
3. 深紅の翼
4. 雲海のサボイア
5. ピッコロ社
SIDE-B
1. 戦争ゴッコ
2. ダボハゼ
3. アドリアーノの窓
4. 世界恐慌
5. マルコとジーナのテーマ

音楽/久石譲

 

4.紅の豚/サウンドトラック

品番:TJJA-10023
●主題歌「さくらんぼの実る頃」、エンディング・テーマ「時には昔の話を」歌:加藤登紀子
アコースティックなサウンドにこだわって約70名のフルオーケストラで録音。(初版1992.7.25)

SIDE-A
1. 時代の風 -人が人でいられた時-
2. MAMMAIUTO
3. Addio!
4. 帰らざる日々
5. セピア色の写真
6. セリビア行進曲
7. Flying boatmen
8. Doom-雲の罠-
9. Porco e Bella
10. Fio-Seventeen
11. ピッコロの女たち
12. Friend
13. Partner ship
SIDE-B
1. 狂気 -飛翔-
2. アドリアの海へ
3. 遠き時代を求めて
4. 荒野の一目惚れ
5. 夏の終わりに
6. 失われた魂-LOST SPIRIT-
7. Dog fight
8. Porco e Bella-Ending-
9. さくらんぼの実る頃
10. 時には昔の話を

音楽/久石譲
歌/加藤登紀子(SIDE-B M9 & M10)

 

お1人様2枚までのご注文とさせていただきます。恐れ入りますが複数回に分けてご注文することは出来ませんので、ご希望の場合は1回のご注文でお願いいたします。

(メーカーインフォメーションより)

 

 

「魔女の宅急便」「紅の豚」各サウンドトラック盤には、前島秀国氏による新ライナーノーツが書き下ろされている。

 

 

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