Info. 2022/10/27 「久石譲 presents MUSIC FUTURE Vol.9」コンサート開催決定!!

Posted on 2022/03/29

久石譲がナビゲートするコンサートシリーズ第9弾
東京とニューヨークで開催!
ポスト・クラシカルの重要アーティスト、ニコ・ミューリーと
ジャンルを超越したヴィオラ奏者、ナディア・シロタが来日!
久石譲とのコラボレーションによる“現代の音楽”に全世界が注目する。

 

― ARTISTS ―
指揮:久石 譲
作曲・ピアノ:ニコ・ミューリー
ヴィオラ:ナディア・シロタ
室内楽:Music Future Band

― PROGRAM ―
久石譲:ヴィオラ協奏曲 (仮/世界初演)
ニコ・ミューリー:MUSIC FUTURE委嘱作品 (世界初演) ほか

※曲目・曲順は変更になる可能性がありますのでご了承ください。

 

― SCHEDULE ―

【東京公演】
2022年10月27日(木) 開演 19:00(開場18:00)
※18:30~19:00の間にYoung Composer’s Competitionの受賞曲の講評と演奏を予定
紀尾井ホール

【NewYork公演】
2022年11月5日(土) 開演時間未定
ニューヨーク・カーネギーホール(ザンケルホール)

 

― TICKET ―
全席指定 6,900円(税込)

※未就学児入場不可
※ニューヨーク公演のチケットの日本国内でのチケット販売はございません
※ニューヨーク公演のチケット販売情報は後日発表します

 

最速先行抽選受付
2022年4月2日(土)00:00〜4月7日(木)23:59
日テレゼロチケ/読売新聞オンライン

2022年4月3日(日)12:00〜4月12日(火)23:59
ローチケ/イープラス

一般発売
4/23(土)12:00~

 

企画:ワンダーシティ
主催:日本テレビ/読売新聞社/イープラス/ローソンチケット/第一通信社
制作:1002

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組みとご来場のお客様へのお願い※

ご来場についてのお願い事項

(公式サイトにて事前にご確認ください)

 

 

今後の情報更新は公式サイトをぜひチェックしてください。

公式サイト:久石譲コンサート2021
https://joehisaishi-concert.com/

公式ツイッター:久石譲コンサート@WDO/FOC/MF
https://twitter.com/joehisaishi2019

 

 

第4回Young Composer’s Competition開催決定!

若手作曲家のための新作オリジナル作品を公募する「Young Composer’s Competition」を3年ぶりに開催します。受賞作は「MUSIC FUTURE Vol.9」において世界初演!

審査員:久石 譲 他

(詳細は公式サイトにてご確認ください)

 

 

ー OUTLINE ー

久石譲は学生時代にミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽作曲家として活動を開始しました。これまで30年以上にわたり数多くの映画音楽を手がけ、近年は指揮者としても活動していますが、その間も、自身のルーツであるミニマル・ミュージックの作曲を続けてきました。
2014年、久石が現代の優れた音楽を紹介すべく立ち上げたコンサート・シリーズが“MUSIC FUTURE”です。ミニマリストならではの視点で最先端の音楽をセレクトし、欧米で高い評価を受けながらも日本では演奏機会の少ない作曲家を紹介していくという、他に類を見ない斬新なプロジェクトとして始まりました。
2014年「Vol.1」では、久石のミニマル作品の新作2曲に加え、久石が強いシンパシーを感じている「ホーリー・ミニマリズム(聖なるミニマリズム)」の作曲家アルヴォ・ペルトとヘンリク・グレツキの作品、そして若い世代を中心に近年注目を集めているジャンル「ポストクラシカル」の注目作曲家ニコ・ミューリーの作品を演奏しました。続く2015年の「Vol.2」では、スティーヴ・ライヒの「エイト・ラインズ」やジョン・アダムズの「室内交響曲」、そして久石による単旋律をコンセプトにした「Single Track Music 1 for 4 Saxophones & Percussion」や6弦のエレクトリック・ヴァイオリンのために書き下ろした「室内交響曲」を披露しました。2016年の「Vol.3」では、ピューリッツァー賞(音楽部門)受賞により世界が注目している作曲家のデヴィット・ラングの楽曲や、アルノルト・シェーンベルクの「室内交響曲第1番」を演奏し話題となりました。2017年の「Vol.4」ではガブリエル・プロコフィエフの「弦楽四重奏曲第2番」、久石の書き下ろしでバンドネオン奏者の三浦一馬が演奏する「室内交響曲第2番《The Black Fireworks》」をはじめとする意欲的なプログラムで”明日のため届けたい音楽”を探りました。2018年の「Vol.5」は、ソリストにマヤ・バイザー(チェロ)とモーリー・ネッター(ソプラノ)を迎え、久石と親交のあるデヴィット・ラングとの夢の競演で、東京だけでなくニューヨーク公演も成功させました。そして2019年の「Vol.6」は世界的に活躍するピアノ・デュオ、滑川真希とデニス・ラッセル・デイヴィスを迎え、久石による書き下ろし曲を披露したほか、フィリップ・グラス「Piano Sonata」を日本初演。2020年の「Vol.7」はコロナ禍の中、来日が叶わなかったニコ・ミューリーの楽曲を披露し、シリーズ初のライブ配信も実施しました。2021年の「Vol.8」はブライス・デスナー、レポ・スメラなど“現代の音楽”を堪能する極上のプログラムを展開し、注目を集めました。進化し続ける“MUSIC FUTURE”を今年もお聴き逃しなく。

(公式サイトより)

 

 

 

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