Blog. 「久石譲 FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.5」コンサート・レポート

Posted on 2022/07/20

7月14,16日開催「久石譲 FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.5」コンサートです。前回Vol.4は2月開催となんと半年も経っていない、そしてリアルチケットは完売御礼。Vol.2,3,4に引き続いてライブ配信もあり、国内海外からリアルタイム&アーカイブで楽しめる機会にも恵まれました。

 

 

久石譲 FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.5

[公演期間]  
2022/07/14,16

[公演回数]
2公演
東京・東京オペラシティ コンサートホール
長野・長野市芸術館 メインホール

[編成]
指揮:久石譲
管弦楽:Future Orchestra Classics
コンサートマスター:近藤薫

[曲目] 
ベートーヴェン:「エグモント」序曲 Op.84
久石譲:2 Dances for Orchestra

—-intermission—-

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98

—-encore—-
ブラームス:ハンガリー舞曲 第16番 ヘ短調

 

 

 

まずは会場で配られたコンサート・パンフレットからご紹介します。

 

 

プログラムノート

ベートーヴェン:「エグモント」序曲 作品84

ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98

*寺西基之氏による楽曲解説

 

久石譲:2 Dances for Orchestra
Mov.I How do you dance?
Mov.II Step to heaven

この曲は、昨年のMUSIC FUTURE Vol.8で「2 Dances for Large Ensemble」として世界初演した。ダンスなどで使用するリズムを基本モチーフとして構成しているのが特徴で、聴きやすそうでありながら、リズムが巧みに交錯した構造になっている。久石譲は発表時、「使用モチーフを最小限にとゞめることでリズムの変化に耳の感覚が集中するように配慮した。Mov.2では19小節のメロディックなフレーズが全体を牽引するが、実はそこにリズムやハーモニーのエッセンスが全て含まれている」と語っており、これは近年追及している方法の一つである「単一モチーフ音楽=Single Track」の最新版ともいえる。今回のFUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.5では、もともと「for Large Ensemnble」としていた初演版から編成を拡大し、Future Orchestra Classicsにふさわしいバージョンとして初披露する。

(*筆者明記なし)

(*久石譲 挨拶文なし)

 

(「久石譲 FUTURE ORCHESTRA CLASSICS Vol.5」コンサート・パンフレットより)

 

 

リハーサル風景/公演風景

from 久石譲本人公式インスタグラム
https://www.instagram.com/joehisaishi_composer/

 

 

from 久石譲コンサート@WDO/FOC/MF公式Twitter
https://twitter.com/joehisaishi2019

 

 

 

ここからはレビューになります。

 

 

ベートーヴェン:「エグモント」序曲 作品84

ベートーヴェンらしい力強い序曲です。録音では交響曲とカップリングされることも多いですし、ベートーヴェン序曲集のようなアルバムには収録マストです。とても人気のある曲です。今の世界的状況をにじませた選曲なのか(作品についてはウィキペディアなどご参照)はわかりませんが、パフォーマンスとしてもFOCにぴったりの曲です。

快速でした。

久石譲指揮/FOC 6:25
ノリントン指揮/ロンドンクラシカル 6:54
ヤルヴィ指揮/ドイツカンマーフィル 8:04
その他一般的 8:00-9:00くらい

タイムを計っても一目瞭然です。雄渾に重厚感たっぷりに演奏することもできる曲です。がしかし、演奏に陶酔しすぎないように、あくまでもインテンポで、颯爽と疾走感たっぷりに駆け抜けていきます。久石譲指揮のポイントになっているリズム重視ということはもちろん、そこには演奏も精神も重くなりすぎないように、そんな印象を受けました。

上の久石譲からヤルヴィまでの3つは非常にアプローチの近い演奏に聴こえます。タイムを縮めていきましょう。ヤルヴィ版との違い、たとえば弦楽器と木管楽器が掛け合う序盤の2分あたり(何回も登場します)とか、木管の掛け合いがちょっと歌うようにゆっくりになったりします。久石譲版とノリントン版はあくまでもインテンポでテンポが落ちていないですね。気づいたことだけで1分間近いタイムは縮められていないですけれど。

ノリントン版との違い、終盤のコーダかな。久石譲版はコーダ突入が5:05-くらい、ノリントン版はコーダ突入が5:25-くらい。この時点で残りタイムは-1:20,-1:25くらいなので、コーダ以降のテンポはそこまで変わらないのかなと推察できます。久石譲版は序盤からここに来るまでがずっと速いんです!コーダとテンポが変わらないほどに。多くの演奏では、コーダの前と後ろでテンポが大きく変わって、それがコントラストにもなっていて終盤の迫りくるラストスパート感があります。久石譲版は頭から終わりまでノンストップぶっちぎり!フォームもかちっとした作品で、切れ味のよいオープニングでした。

ヤルヴィさんも、ノリントンさんも、久石さんラジオで登場したことのある指揮者/オーケストラです。だから手元に持っていたこともありますけれど、挙げて場違いではないと思うので、ぜひ聴いてみてください。とりわけノリントン版のテンポアプローチが念頭にあるんじゃないかと思わせてくれるほど楽しいです。

 

 

久石譲:2 Dances for Orchestra

先にプログラムノートから少し補足します。スケジュールからは、2022年9月24日開催「日本センチュリー交響楽団 定期演奏会 #267」にて世界初演(予定)となっていました。事前アナウンスのプログラム変更もあって、FOC Vol.5で繰り上げて初演を迎えることになった作品です。FOCコンサートはライブ配信が定着してくれていることもあって、聴ける!と喜んだファンはきっと多い。

難しい2 Dances。いや、感覚的にはすごく惹き込まれる作品で魅惑的です。実際にMF Vol.8で披露されたアンサンブル版のレビューには、タイトルにある「dance,heven」というキーワードから「踊る=生きる」としてみたり、のちに極上のサスペンス/ミステリーみたいに聴こえだしたときには「踊る=踊らされた人たち」「heven=解決,出口」としてみたり、この作品から受けたイメージを記していたと思います。聴くごとに印象は七変化して。そこには一貫した前向きなメッセージが込められているようにも感じています。

オーケストラ版に拡大された本作は、楽曲構成(パート展開)はほぼ同じようです。声部の追加や楽器の厚みはあるでしょう、なによりダイナミックです。ただ、カオスすぎるというかアンサンブル版よりもごちゃごちゃ感のある印象もありました。それは構成の難しさはもちろん、太鼓系パーカッションも拍子を刻むようなアタックをしていなくて、旋律的にもリズム的にも寄っかかれるところが少ない。僕は会場で聴いたときに、これは反響して音が回っているせいかなと思い、ライブ配信(ステージマイク)のものを聴いたときも、あまり印象が変わらなかったです。とにかく難しい。

……

と、さじを投げてはもったいないのでがんばりたい。虫めがねをこらすように覗いてみたい。まあ難しいんだけど。タイムを計るとMov.I アンサンブル版10:20、オーケストラ版10:25とほぼ同じです。細かく分数区切って聴き比べもしましたけれど、タイムからも楽曲構成が変わらないことはわかると思います。Mov.II アンサンブル版11:55、オーケストラ版12:20と約20-30秒程の差があります。詳しいことはまたあとに。

 

Mov.I How do you dance?

この曲はモチーフが少なくとも2~3つあります。なにが難しいかって、これらのモチーフが同時進行的に並走していること!これらのモチーフが同時進行的に変奏していること! どのモチーフを追いかけるかでわからなくなって道に迷ってしまう、モチーフの並走に気づかずに出くわす(聴こえてくる)モチーフごとに振り回されてしまう。

ライブ配信・アーカイブ配信は期間限定一週間です。特別配信のアンサンブル版は今のところ継続視聴できます。シンプルに聴き分けやすいのもあってこちらをベースにのぞいていきます。

 

“JOE HISAISHI presents MUSIC FUTURE Vol.8” Special Online Distribution

from Joe Hisaishi Official YouTube

 

冒頭からモチーフAがヴィオラ・チェロで登場します(00:38-)。そのとき同音連打のモチーフCはファゴットです。少し遅れてモチーフBがトランペットや第1ヴァイオリンで登場しますが、すでにオーボエも拍子ズレして登場しています(00:42-)。モチーフBいろいろな楽器へと移り変わっていってクラリネットになったりします(01:10-)。そのときにはヴィオラなんかが拍子ズレして追いかけています。

…と開始1分間くらいだけでもう目が回りそう。僕は基本モチーフをABCの3つとしました。これらが3つの声部として3本ならまだいいんだけど、AもズレてA’が並走している、BもズレてB’が並走している、Cは律動ベースではあるから…少なくとも5本並走して交錯している。たとえばそんなイメージ。それはもう目が回るわけだ。

息つく間もなく、モチーフAはチェロで早くも変奏を始めた(01:33-)。突然、鋭く速い第1ヴァイオリンのパッセージが登場しますがモチーフBの変奏とみました(02:00-)。前述のクラリネット(01:10-)と聴き比べても、同じ音型からできていると思うからです。パーカッションが増えて一気に躍動的になるところは、同音連打のモチーフCからのバリエーションじゃないかな…と思わせといて不正解、ここでモチーフCはピアノで通奏しています(02:17-)。

こんがらがる。

わかりやすいモチーフのズレでいうと、モチーフAの聴きやすいところ。チェロ(02:47-)からトランペット・ファゴット(03:11-)。あ、このあたりのシンバルのリズムはモチーフCと同じ律動ですね(03:22-)。あ、拍節感なく無造作に音を出しているようなトロンボーンかホルンなんかの旋律もたぶんモチーフAのバリエーションです(03:47-)。

こんがらがるけれど。

もう一回同じところ、モチーフAのチェロ(02:47-)です。コントラバスが少し違う音型で重なってきます(02:57-)。これをモチーフAの変奏とみるのか。あるいはモチーフAチェロから少しずつ音を抜き取って同じ単音で重なっている単旋律とみるのか。おもしろいですね。僕は単旋律(Single Track)手法だと思っています。モチーフたくさん並走してる変奏してる変拍子にもなるズレる単旋律もある。まいった。

気づいたしこ言い出したら止まらなくなってしまう。こんな感じでABCにだけ集中して聴いたとしてもすごいことになります。さらに、別の旋律や別の展開に入ったり、気づいていない仕掛けやなんやもあるもう大変です。

一個だけでもとっかかりを見つけると楽しいです。モチーフAはいちばん要になっているように聴こえ、このぐっと魅惑的になるピアノも変奏されたものです(07:17-)。そこに基本型をヴィオラ・第1ヴァイオリンで登場させて変奏型と交錯させたり(08:20-)。そのあともグロッケン・ピッコロ・トランペットなどいろいろな楽器に移り変わっていき、9:30くらいまでの約2分間だけでもたくさんのモチーフAを聴くことができると思います。

 

Mov.II Step to heaven

Mov.II アンサンブル版11:55、オーケストラ版12:20と約20-30秒程の差があります。大きくふたつ、盛り上がりのピークを迎えるパートがやや速いか遅いか、それ以降の静かになる終盤コーダからのテンポがオーケストラ版のほうは顕著にゆっくりになっています。

プログラムノートにあるとおり「19小節のメロディックなフレーズが全体を牽引するが、実はそこにリズムやハーモニーのエッセンスが全て含まれている」です。主役は単一モチーフだから、Mov.Iよりも聴きやすいかもしれません。でも、なかなか歌えない憶えられない19小節なんですけれど。

ひとつのモチーフがズレることによってリズムやハーモニーが変化しているのは、聴いていてもなんとなくわかるような。いろいろなリズムエッセンスがあってタンバリンやカスタネットはスパニッシュだし、音符からは日本的だし。中間部あたりからシンバルがスウィングしだしてジャジーかなと思ったりもします。けれど、このときピアノや低音で単一モチーフを奏しています、付点リズムなんです。だから4ビートのジャズにはならない。微妙な塩梅でリズムがなっている。

改めてこの曲の七変化、シュールなカーニバルと日本民謡をブレンドさせたブラックユーモアのようにも聴こえてきます。わらべ唄とまではいかない、民謡や歌謡のような雰囲気をスタイリッシュにした感じ。イメージを押し売りしてはいけないのですが、大ヒットで認知もあるし軽く聞き流してください。たとえば『鬼滅の刃』の列車や遊郭、大正ロマンのような香り。ほんとおもしろい曲です。ヨーロッパの品格あるミステリーと思ってみたり、雅な日本を感じてみたり。饗宴乱舞です。

 

強く添えておきます。

上に書いたことハズレの可能性は十分にあります。何点もらえる答案用紙かはわかりません。アンサンブル版とオーケストラ版のテンポの差は、それぞれ今回のライブ演奏においては、です。音源化されたものがひとつの標準テンポになってくると思います。さて、アンサンブル版からの紐解きをもとに、オーケストレーションの増幅されたオーケストラ版を聴きわけていく。まだまだ道のりは長いです。ダンスもゆっくりからステップ覚えていってステップアップしていきたいところです。

 

 

 

ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98

ブラームス最後の交響曲です。久石譲FOCの編成規模は、弦8型(第1ヴァイオリン8、第2ヴァイオリン8、ヴィオラ6、チェロ5、コントラバス3)に木管2管と室内オーケストラくらいの大きさです。ブラームスらが当時演奏していたのもこのくらいの大きさだったとも言われています。前回Vol.4での第3番も同じ弦8型とコンパクトに臨んでいます。そして、久石譲指揮は対向配置です。さらに、久石譲が振る古典作品はバロックティンパニが使われています。本公演は古典も現代も全作品ともにこの小編成規模でパフォーマンスされています。FOCは立奏スタイルです。迫力や躍動はもちろん、楽器間のアンサンブルも目配せ以上に体でコンタクトとっているさまが楽しいです。

第2番のときにも見られたかもしれません、とても音価を短くした旋律のアプローチだったように聴こえました。第4番第1楽章はイントロもなく(言い方適切じゃない)頭からかの有名な第1主題が流れてきます。なんとも哀愁と孤高の極みのようなメロディです。久石譲版は、これすらもまるでモチーフや音型のようにリズムを区切っています。そう、メロディじゃなくて素材的な扱いにしたように。そのほかにしても、こんなフレーズだったっけ?こんな印象だったっけ?というところが全楽章をとおして随所に感じてきます。ベートーヴェン交響曲のアプローチに近いような気がしました。でもブラームスはロマンもたっぷり。古典かロマンか、むずかしい。

なるべく歌わせたくなかった。歌うとタメが抑揚が緩急が生まれる。そしてテンポが遅れてくる。なるべくそうはしたくなかった。と仮定したときに…なんでだろう? 僕なりの回答です。ひとつは、綿密に構成されたモチーフが展開したり変奏するさまをしっかり浮き立たせたかった。久石譲版を聴けば、あのフレーズここでも鳴ってたんだつながってたんだということなんかが新しく発見しやすいかもしれません。もうひとつは、ブラームスが特徴的にアンサンブルだから。フレーズを掛け合ったりすることの多い交響曲たちばかりです。それも一小節や二拍ごとといった細かいスパンでキャッチボールしている。だからかなと思いました。キャッチボールするならお互いテンポを合わせないとうまく進まないですよね。あうんの呼吸です。片方はとてもインテンポで投げてるのに、もう片方は速度遅かったりふりかぶるのに時間かかったりだと、トントンとリズムよくできません。そんなイメージです。インテンポで歌わせる、インテンポで歌えないなら、リズムをそろえるほうに舵を取る。僕なりの回答でした。

メトロノームのような機械的リズムの演奏とは違います。メトロノームのテンポにきっちり合っていてかつ独特のグルーヴ感を生み出す演奏っていっぱいありますね。その絶妙な機微のようなもの。また、久石譲のリズム重視のアプローチというのは、聴く人に印象を押しつけないためのものかな、そんなことも思います。メロディを煽りすぎない、リズムを煽りすぎない、想いを煽りすぎない。ミニマルもそうですけれど、なるべく演奏側はニュートラルでいることで、聴く人にいろいろなイマジネーションをもってもらえる。だからベートーヴェンもブラームスも重い演奏を排除することで、新しい風を運んでくれた。聴く人は新しいイマジネーションをもつことができた。ミニマルが得意な久石さんにかかると、こういうところも根源にあるような、潜在的武器としてそなわっていたような、そんなことも思います。

全楽章で拍手が入りました。びっくりです。第1楽章はまあわかる。力強くどっしり終わる。第2楽章はゆっくり穏やかに終わる。わりと半数以上の盛大な拍手がきた。第3楽章なんてフィナーレかと思うような終わりかたするからもう当然に。周りを見ても拍手していない僕がいけないんじゃないかとわからなくなる。第4楽章は満員御礼の大きな拍手が送られました。「楽章間で拍手が起こるのは、新しいお客さんが来ているか、それほどの演奏だったか、そのどっちかだからどちらあってもうれしい」、そんなことを語っていたオケ奏者のインタビューを思い出しました。

 

 

ーアンコールー

ブラームス:ハンガリー舞曲 第16番 ヘ短調

ブラームス交響曲ツィクルスの「久石譲 FUTURE ORCHESTRA CLASSIC Vol.2-5」では、アンコールはハンガリー舞曲からセレクトされています。2020年 Vol.2「交響曲第1番」「ハンガリー舞曲第4番」、2021年 Vol.3「交響曲第2番」「ハンガリー舞曲第17番」、2022年 Vol.4「交響曲第3番」「ハンガリー舞曲第6番」、そして本公演になります。一番有名な「ハンガリー舞曲第5番」は過去にも数回演奏歴があり、ベートーヴェン交響曲ツィクルスのアンコールなどでも登場していました。

まったくウィキ的調べがヒットしませんでした。とても哀愁感のあるメロディで始まる曲は、交響曲第4番第1楽章をフラッシュバックしそうです。1分経過した頃から、打って変わって陽気に快活にひらけていきます。

 

 

本公演Vol.5をもってブラームス交響曲ツィクルスは完走です。作品ごとに多彩なブラームスを聴かせてくれました。ブラームスファンが増えたらうれしい。さてさて、ブラームス全集は発売されるのか?Vol.6以降はあるのか?あるならどんなシリーズか?今からもう待ち遠しいです。日本センチュリー交響楽団ともシューマン交響曲ツィクルスが予定されていたり、新日本フィルハーモニー交響楽団のシーズンプログラムにも登場したりと、話題は尽きません。

FOCでぜひ聴いてみたい久石譲作品は「Sinfonia」です。NOCで披露された「Orbis」もとてもよかったです。予定にあったベートーヴェン「大フーガ」もいつか聴きたいです。「Links」とかもいい感じになるのかな?「Untitled Music」とかもってこいじゃない?しれっとアピールは尽きません。

 

 

 

 

FOCシリーズ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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