Disc. 『海獣の子供』

2020年1月29日 DVD/Blu-ray発売

 

2019年公開映画『海獣の子供』

【スタッフ】
監督:渡辺歩
音楽:久石譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
原作:五十嵐大介

【キャスト】
芦田愛菜/石橋陽彩/浦上晟周/森崎ウィン/稲垣吾郎/蒼井優/渡辺徹/田中泯/富司純子

 

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。

“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた生命(いのち)の物語。

 

 

 

3形態にて発売された。

 

海獣の子供【完全生産限定版】Blu-ray

①「海獣の子供」本編+特典映像(PV集、キャスト・スタッフインタビュー)

●本編Disc+特典Disc1枚 全2枚組
・インタビュー出演者: 久石譲、石橋陽彩、浦上晟周、森崎ウィン、富司純子
・バリアフリー日本語字幕・音声ガイド付き

②ドキュメンタリー・オデッセイ『トゥレップ ~「海獣の子供」を探して~』本編(81分)

●縮刷版アフレコ台本

●限定版ブックレット(48P)

●特製PlayPicカード※1(「海獣の子供」本編、『トゥレップ ~「海獣の子供」を探して~』本編、絵コンテ全集データ480ページ)

 

 

海獣の子供【通常版】Blu-ray

海獣の子供【通常版】DVD

【封入特典】
■通常版ブックレット

【映像特典】
■PV集、キャスト・スタッフインタビュー(久石譲、石橋陽彩、浦上晟周、森崎ウィン、富司純子)

 

 

 

映像特典に収録された「久石譲インタビュー」(約4分半)は、3形態とも同一内容。

またこのインタビューは、2019年6月に映画公式YouTubeにて動画公開されたものとも同じ。

(2020年1月29日現在 Web公開中)

詳細は下記ご参照。

 

 

 

 

 

 

Disc. 『二ノ国』ブルーレイ プレミアム・エディション

2020年1月8日 DVD/Blu-ray発売

 

2019年公開映画『二ノ国』
監督:百瀬義行
製作総指揮・原案・脚本:日野晃博
音楽:久石譲

 

日本を代表するドリームメーカーが集結!新たな青春ファンタジーの傑作、ここに誕生!

現実と隣り合わせなのに全く違う“もう1つの魔法の世界”――二ノ国。高校生のユウと親友ハルは、幼なじみのコトナを巡る事件をきっかけに、2つの世界を行き来することに・・・。この美しく不思議な世界で、2人はコトナにそっくりなアーシャ姫と出会う。どうやら二ノ国には、一ノ国と命が繋がっている“もう1人の自分”がいるらしい。現実と二ノ国、2つの世界で大切な人に命の危険が迫るとき、ユウとハルに突きつけられる”究極の選択”。彼らが最後に選んだものとは――。

【キャスト】
ユウ:山﨑賢人
ハル:新田真剣佑
コトナ・アーシャ姫:永野芽郁
ヨキ:宮野真守
サキ・ヴェルサ:坂本真綾
ダンパ:梶裕貴
ガバラス:津田健次郎
バルトン:山寺宏一
フランダー王:伊武雅刀
お爺さん:ムロツヨシ

 

 

<プレミアム・エディション/封入特典>
◆百瀬監督による描き下ろしアウターケース
◆完成台本(172P)
◆特製ブックレット(40P)

本編ブルーレイディスク+映像特典ブルーレイディスク(2枚組)

<プレミアム・エディション/映像特典> 約140分
◆撮り下ろし!声優ドリームチーム プレミアム座談会
◆アフレコ&インタビュー映像集
◆Making of Soundtrack by 久石譲
◆イベント映像集(製作&主演発表会見/アニメジャパン/ジャパンプレミア/声優登壇試写イベント/公開記念舞台挨拶)
◆主題歌:須田景凪「MOIL」-映画版- MV
◆公開記念特番 ~豪華キャスト大集合!『二ノ国』ジャパンプレミア密着SP!~
◆プロモーション映像集(キャラクター動画集/1分で分かる『二ノ国』/予告編・TVスポット集)

 

 

映像特典ディスク収録「Making of Soundtrack by 久石譲」について。

インタビューとレコーディング風景をまじえた約11分の映像。インタビューに関しては映画公開当時にいくつかの媒体で掲載されている内容と同旨となっている。そのことはすでに紹介しているので内容ふくめてご参照ください。

 

 

レコーディング風景は、演奏の細かい指示がわかったり、オーケストラの編成も見えるのでとても貴重な記録といえる。録音を垣間見ることができたのは以下の3楽曲。

13.空のランデブー
「頭のフルートとクラリネット、ちょっと抑えよう。mfってなってるけどmpぐらいにしてもらって。8小節目からはmfにしてもらってかまわない」(久石)

「ヴィオラのメロディ少し大きくしてくれる。そうすると太くなる。そうすると上(ヴァイオリン)がのっかって豊かになる」(久石)

33.決着のとき
サウンドトラック盤同様に冒頭からシンセサイザーの音も聴かれたけれど、これは映像の編集で音を重ねたものではないかと思われる。録音時にシンセサイザーパートは、少なくとも奏者には同時に流れていないのではないかと思う。

16.仕組まれた入場
「テンポがあがった分だけザン・ザンを短めにしてもらって」(久石)

おそらくこれは、「8.エスタバニア城」と同じモチーフの曲なので、続けて録音したかどうかはわからないが、それと比較してテンポが早くなっているから、という演奏の指示だと思う。

 

このように、全楽曲とはいかないけれど、作曲家として久石譲が楽曲ごとにポイントをおいている箇所や、明確な意図やイメージをもった細かい指示を垣間見ることができるのは、レコーディング風景映像ならでは。上の3楽曲だけでも、久石譲がレコーディング時にオーダーした内容を思い浮かべながら、あらためて聴きなおしてみるのもおもしろい。

 

 

 

 

なお、発売記念として「Making of Soundtrack by 久石譲」の冒頭2分間が1月8日に公開されている。

 

BD/DVD/デジタル【映像特典】『二ノ国』2020.1.8ブルーレイ&DVDリリース、デジタル先行配信中

from  ワーナー ブラザース 公式チャンネル YouTube

 

 

同時発売「二ノ国 ブルーレイ(1枚組)」「二ノ国 DVD(1枚組)」には収録されていない。

 

 

 

Disc. 『羊と鋼の森』豪華版

2018年12月19日 DVD/Blu-ray発売

 

2018年公開映画『羊と鋼の森』
原作:宮下奈都『羊と鋼の森』(文春文庫刊)
監督:橋本光二郎
脚本:金子ありさ
音楽:世武裕子
エンディング・テーマ:「The Dream of the Lambs」久石 譲×辻井伸行
出演:山崎賢人、鈴木亮平、三浦友和 他

 

2018年、最も優しく、最も美しい映画。

「羊」の毛で作られたハンマーが、
「鋼」の弦をたたく。
ピアノの音が生まれる。
生み出された音は、
「森」の匂いがした────

《本屋大賞 受賞》ピアノの調律に魅せられた青年の、優しくて力強い成長物語

 

 

特典ディスクについて

DVD/Blu-ray 豪華版(各2枚組)に収録

□Making of『羊と鋼の森』 約40分
□調律~音の向こう側の世界へ~ 約10分
 山﨑賢人、鈴木亮平が調律という特殊な世界といかに向き合ったかを追う
□エンディング・テーマ「The Dream of the Lambs」ができるまで 約12分
 久石譲、辻井伸行のインタビュー映像と貴重なレコーディング風景
□スペシャル座談会(山﨑賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、司会:天野ひろゆき) 約18分
□イベント映像集 約47分
 (旭川市立春光台中学校卒業式サプライズイベント/完成披露試写会/森を感じる試写会/初日舞台挨拶)
□TVスポット集 約2分

 

 

□エンディング・テーマ「The Dream of the Lambs」ができるまで 約12分
 久石譲、辻井伸行のインタビュー映像と貴重なレコーディング風景

久石譲と辻井伸行によるインタビュー映像は、TV特番やニュースで取り上げられたもの(抜粋)、語られた内容は同じくWebニュースやCDライナーノーツなどに寄せたコメントとして記録されている。

レコーディング映像も一部はTV特番でピックアップされていたが、それよりも充実した内容になっている。最初に二人だけでピアノ演奏を合わせるシーン、コンサートホールでのピアノ+オーケストラ録音など。またオーケストラだけによる演奏風景もあり、久石譲指揮による細かい指示出しを見ることができる。「セカンド、ヴィオラ、チェロ、もうちょっと下げてクレッシェンドして」「リズムキープでいきましょう」「ヴィオラ、73から少し出し加減のほうがクロスするリズムがおもしろい」「ちょっとファースト(ヴァイオリン)がエモーショナルすぎるかもしれない」など、作曲家自らだからこその指示と修正が確認できる。ひとつの楽曲ができるまでのとても貴重な映像記録になっている。一曲まるまる録音演奏風景を収めたものではない。

推測ではあるけれど、おそらく録音はピアノとオーケストラが一緒に演奏する方法をとっていて、映像にあったオーケストラのみの音合わせは、ピアノと合わせる前か、レコーディング中の途中で調整のために行われたか、ではないかと思う。

 

 

□イベント映像集
 完成披露試写会

辻井伸行による「The Dream of the Lams」ピアノソロ版が披露された模様がほぼフルサイズで収録されている(冒頭イントロのみカットされメロディー箇所からはじまる映像編集)。またこのピアノソロ版は、2018年6月15日TV音楽番組「ミュージック・ステーション」に出演した際に演奏されたバージョンと同じもので、約2分間にまとめられたピアノソロ版。

 

 

 

Blu-ray 豪華版(2枚組)

■DISC1(本編Blu-ray)
分数:本編134分+映像特典
画面サイズ:16:9 スコープサイズ
層数:2層(BD50G)
字幕:バリアフリー日本語字幕
音声: 1)日本語 5.1chドルビーTrueHD アドバンスド96kアップサンプリング
   2)日本語 2.0chドルビーTrueHD アドバンスド96kアップサンプリング
   3)バリアフリー日本語音声ガイド 2.0chドルビーデジタル
【収録内容】
・本編 ・予告編集

■DISC2(特典Blu-ray)
分数:128分
画面サイズ:16:9 ワイドスクリーン
層数:2層(BD50G)
音声:日本語 2.0ch ドルビーTrueHD
【収録内容】
□Making of『羊と鋼の森』 約40分
□調律~音の向こう側の世界へ~ 約10分
 山﨑賢人、鈴木亮平が調律という特殊な世界といかに向き合ったかを追う
□エンディング・テーマ「The Dream of the Lambs」ができるまで 約12分
 久石譲、辻井伸行のインタビュー映像と貴重なレコーディング風景
□スペシャル座談会(山﨑賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、司会:天野ひろゆき) 約18分
□イベント映像集 約47分
 (旭川市立春光台中学校卒業式サプライズイベント/完成披露試写会/森を感じる試写会/初日舞台挨拶)
□TVスポット集 約2分

<封入特典> 特製フォトブック 36ページ

 

DVD 豪華版(2枚組)

■DISC1(本編DVD)
分数:本編134分+映像特典
画面サイズ:16:9 LBスコープサイズ
層数:片面2層
字幕:バリアフリー日本語字幕
音声: 1)日本語5.1chドルビーデジタル
   2)日本語2.0chドルビーデジタル
   3)バリアフリー日本語音声ガイド 2.0ch ドルビーデジタル
【収録内容】
・本編 ・予告編集

■DISC2(特典DVD) *Blu-ray同一内容

 

DVD 通常版(1枚組)

■DISC1(本編DVD)
分数:本編134分+映像特典
画面サイズ:16:9 LBスコープサイズ
層数:片面2層
字幕:バリアフリー日本語字幕
音声: 1)日本語5.1chドルビーデジタル
   2)日本語2.0chドルビーデジタル
   3)バリアフリー日本語音声ガイド 2.0ch ドルビーデジタル
【収録内容】
・本編 ・予告編集

 

 

Disc. 『NHKスペシャル ディープ オーシャン 超深海 地球最深(フルデプス)への挑戦』

2017年11月24日 DVD/Blu-ray発売

2013年TV放映され話題となった「深海プロジェクト」。その最新シリーズとなる「ディープオーシャン」(全3回)。スタッフが再集結し企画された今プロジェクトには、前回音楽担当した久石譲も名を連ねることになった。

シリーズ最終となるこの第3集には、特典映像に久石譲インタビュー動画が収録されている。

 

 

【久石譲が深海に挑む編】

久石譲インタビュー

「やっぱり人間が住む世界とはちょっと違いますよね。だから「異空間」という、そういう感じを音楽でも表現できたらいいかなという気はしてましたね。6500m 7000m 海の底っていうのはすごいわけですよね。そういうところにいる生物、それを少し音楽でも手助けしてそういう雰囲気が出せるといいなと、そう思いました。」

「僕は本来、現代音楽として「ミニマルミュージック」というのをやっているので、その方法論をかなり思いっきり導入したというか、同じフレーズを何度も繰り返すような方法で、たぶんあまりテレビの番組でこういうものを音楽で起用することはないと思うんですけれども、結構実験的にそれをやらせてもらって、音楽的には非常に満足した仕事をさせていただいた。」

「最初のダイオウイカの時から始めて、そこで作ってきた音楽もだんだん回を重ねるごとに進化してきていて、とても映像との関係性も含めて新鮮なものができたと思うので、ぜひ皆さん楽しみにしていただきたいと思います。」

(久石譲さん「超深海は人が住む世界ではない、異空間」インタビュー~NHK公開動画より 書き起こし)

 

[内容紹介]
深海の秘境に、最先端の科学で挑むシリーズ。
世界で初めてダイオウイカを撮影したNHK深海取材班が新たな探検へ旅立つ!

「超深海」の最深部(フルデプス)はマリアナ海溝チャレンジャー海淵、10920メートル。57年前、人類で初めて潜航した海洋冒険家は、そこで深海魚を目撃したという。しかし写真などの証拠はなく、多くの研究者がこの目撃談に疑念を抱いてきた。すさまじい水圧のため、タンパク質が機能できなくなり生存不可能と考えられているからだ。一体、「超深海」とはどんな場所なのか?魚は?そして生命はいるのか?フルデプスを自由に動き回れる無人探査機「UROV11K」や、4Kカメラを搭載した探査機器「ランダー」を研究者とともに新たに開発。のべ2か月に及ぶマリアナ海溝の探査航海に挑む。

(2017年8月27日 NHK総合で放送)

■特典映像 (予定) プレマップ
【新開発フルデプス編】・【久石譲が深海に挑む編】・【メイキング編】

■封入特典(予定) リーフレット
ディレクターとカメラマンによる制作手記/超深海生物図鑑

【音楽】久石譲
【語り】 三宅民夫、久保田祐佳

DVD版 定価:4,104円(税込)
ドキュメンタリー/セル/本編49分+特典/1ステレオ・リニアPCM 25.1chサラウンド・ドルビーTrueHD(ただし「特典映像」はステレオ・リニアPCMのみ)/片面一層/カラー

Blu-ray版 定価:4,104円(税込)
ドキュメンタリー/セル/本編49分+特典/1920×1080i Full HD/1ステレオ・リニアPCM25.1chサラウンド・ドルビーTrueHD(ただし「特典映像」はステレオ・リニアPCMのみ)/一層/カラー

 

Disc. 『NHKスペシャル ディープ オーシャン 潜入! 深海大峡谷 光る生物たちの王国』

2017年7月21日 DVD/Blu-ray発売

2013年TV放映され話題となった「深海プロジェクト」。その最新シリーズとなる「ディープオーシャン」(全3回)。スタッフが再集結し企画された今プロジェクトには、前回音楽担当した久石譲も名を連ねることになった。2017年8月28日TV放送第1集のパッケージ化。

 

世界で初めてダイオウイカを撮影したNHK深海取材班が新たな探検へ旅立つ!北米・モントレー湾の深海大峡谷を潜行。めざすのは、谷の奥深くに眠るという「発光生物の王国」だ。そこでは、みずから光を放つ何千種もの発光生物たちが、光の戦いを繰り広げるという。 第一線の研究者とともに、最新の潜水艇で潜行すると、光をくるくる点滅させるクラゲ、電撃のような光を走らせる深海魚など、不思議な光を放つ生物たちに次々と遭遇する。一体、何のために光るのか?そこには、光らなくては生きられない深海の宿命があるという。世界で初めて、深海で発光生物たちの生態撮影に挑み、過酷な環境で生き残ってきた生命の謎に迫る。

 

TV放送時期にプロモーション放送された久石譲インタビューが特典映像として収録されている。(約2分)

 

久石譲インタビュー

「深海の中でこんなに光るものがあるんだっていうのは驚きでしたよね。発光生物だとか、深海の映像がとても強いすばらしい映像だったので、イメージはすごいつけやすかった。作曲も実はそんなに時間かからないで一気に作れた。全部ミニマル・ミュージックでやったというのは初めてで、うまくいくかどうか非常に不安だったんですけども、生の音で聞いていけばいくほどこれで良かった、おそらく映像ともかなりマッチングするんじゃないか、そこがやっていてすごくうれしかったですね。」

(久石譲インタビューおよびレコーディング風景 より書き起こし)

 

音楽:久石譲
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
語り:三宅民夫、久保田祐佳

■特典映像:
プレマップ
内容1 久石譲氏が作曲の意気込みを語る音楽編
内容2 カメラマンが潜水艇を解説! メイキング編

■封入特典: 
リーフレット(8P) 
深海にまつわる情報満載「深海通信」
内容1 ディレクターとカメラマンによる制作後記
「それは、4K超高感度深海撮影システムの開発から始まった」
内容2 珍しい発光生物の生態を解説! 『発光生物ギャラリー』”

○2016年8月28日 NHK総合にて放送

DVD版 定価:4,104円(税込)
ドキュメンタリー/セル/本編49分+特典約10分(予定)/ステレオ・リニアPCM/片面一層/カラー

Blu-ray版 定価:4,104円(税込)
ドキュメンタリー/セル/本編49分+特典約10分(予定)/1920×1080i Full HD/15.1chサラウンド・ドルビーTrueHD 2ステレオ・リニアPCM(ただし「特典映像」はステレオ・リニアPCMのみ)/一層/カラー

 

Disc. 『柘榴坂の仇討 特装限定版』

2015年4月3日 DVD/Blu-ray発売

2014公開 映画『柘榴坂の仇討』
監督:若松節朗 音楽:久石譲 出演:中井貴一・阿部寛 他

 

通常版と特装限定版、それぞれDVD/Blu-rayと計4形態にて発売された「特装限定版」の映像特典に、「監督 若松節朗×音楽 久石 譲 対談」が収録されている。約30分にも及ぶスペシャル対談で、本映画の音楽について、随所にそして具体的に語られている。

 

【「雪」を音楽にする】

若松:
最初にオーダーしたのは、「雪」を音楽にするということ。いろいろな雪がイメージできるが、久石さんがどのような雪の音楽を作ってくるのか楽しみだった。

最初に聴いた本編冒頭のM1で驚いた。夢の中で起こる事件の話だったが、サスペンス的な音楽かなと想像していたら、久石さんの楽曲は、とても温かい音楽でまさに雪の音楽だった。

久石:
メインテーマは別にもあるが、この映画ではM1がすごく重要だったかもしれない。

いわゆる時代劇のような音楽ではないほうがこの映画にはいいと思った。時代劇とするよりは、たまたま設定が時代劇で、現在の自分たちととても近いものとしたほうが。

【秋元邸で金吾が涙を流すシーン】

若松:
音楽の止める場所とかものすごく学ぶことが多かった。

久石:
構成の問題もあって、あのあと最後の決闘シーンが控えている。登場人物たちの心情を表現するとしても、音楽はそこにとっておく必要がある。なのでこの場面はあえて突き放して音がないほうがいいと思った。

【映画音楽の作り方】

久石:
今ハリウッドでやっている映画音楽は「効果音楽」。そのシーンごとに切り取ったらぴたっとはまるけれど、全体としては残らない。そこには全体の構成がないから。

これはあまりにもデジタル技術が発達したため、つまりシュミレーションが簡単にできるようになったために起こっている現象だと思っている。

【俯瞰した音楽をつくる】

久石:
映画音楽は一般的に「状況に音楽をつける」「登場人物の心情に音楽をつける」という大きく二つの方法がある。最近はそのどちらでもなく、もう一歩引いたところから、「俯瞰して音楽をつける」ということをしている。そうすることによって作品が言いたいことがより伝わりやすくなったり、より立体的になるように思っている。

(インタビュー内容一部抜粋書き起こし)

 

<本編盤>
本編119分+映像特典3分(特報/予告編/TVスポット集)
<特典収録盤>
監督 若松節朗×音楽 久石 譲 対談
メイキング映像
イベント映像(完成報告会見/プレミア試写会舞台挨拶/豪徳寺大ヒット祈願/初日舞台挨拶)
<特製小冊子(21p)> 封入特典
キャストインタビュー集
原作・浅田次郎インタビュー
撮影地&緑の地 紹介
歴史年表
用語集

 

Disc. 『高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる。 ~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~』

2014年12月3日 DVD/Blu-ray発売

ジブリ史上最大の野心作『かぐや姫の物語』の、933日に亘る制作過程から劇場公開されるまでを記録した貴重なドキュメンタリー。

アニメーション映画監督・高畑勲。その14年ぶりの新作『かぐや姫の物語』の制作現場に約2年半にわたって取材。その制作過程と高畑演出の現場を明らかにする。

2013年11月23日に公開された、高畑勲監督14年ぶりの最新作『かぐや姫の物語』。誰もが知る“かぐや姫”の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかったその「心」を描くことで、日本最古の物語に隠された人間・かぐや姫の真実を描き出しました。

高畑監督が自身で「今日のひとつの到達点」と語る『かぐや姫の物語』は、画期的な映像表現に満ちています。背景とキャラクターが一体化し、まるで1枚の絵が動くかのようなアニメーション。アニメーションの作り手たちが一度は夢見る表現です。その実現に向けて、スタジオジブリに新たに第7スタジオが創設され、アニメーション表現の限界を超える試みが始まりました。

本作『高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる。~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~』は、『かぐや姫の物語』の劇場公開に合わせて製作され、2013年12月にWOWOWで前後編の2回にわたり放送されました。今回、映像を大幅に付け加えて再編集した新しい作品としてパッケージ。

(作品情報より)

 

 

WOWOW放送時にはあまり登場しなかった久石譲も、この映像作品では計40分以上特集されている。

詳細は下記ご参照

Blog. 「かぐや姫の物語をつくる」ドキュメンタリーより 久石譲音楽制作軌跡

 

 

【チャプター】

  • この映画は声から始まった
  • 十四年の理由
  • 天才と職人と演出家
  • 高畑勲という現場
  • 二〇一二年 十二月
  • 二〇一三年 一月
  • 主題歌、二階堂和美
  • プロデューサー、西村義明
  • 映画監督、宮崎駿
  • 音楽、久石譲
  • 二〇一三年 十月

 

Disc. 『夢と狂気の王国』

2014年5月21日 DVD/Blu-ray発売

2013年公開映画「夢と狂気の王国」(監督:砂田麻美)

 

ジブリのドキュメンタリーと称する作品は数々あったが、ジブリを題材に映画を作る、そう考えた人はだれもいなかった。今回、そう目論んだのが、砂田麻美。『エンディングノート』で、一躍脚光を浴びた若き女性監督が描く光と影の物語。

2013年、東京・小金井。碧々とした緑に身を隠すようにして、国民的アニメーションスタジオの”スタジオジブリ”は存在する。宮崎駿、彼の先輩であり師匠である高畑勲、そしてふたりの間を猛獣使いのごとく奔走するプロデューサー、鈴木敏夫。観客のみならず、世界の映画関係者やアニメーションの担い手たちにも多大な影響を与え続けてきたジブリの功績は、この天才たちによって紡がれ続けている。彼らの平均年齢は71歳。「風の谷のナウシカ」制作よりはるか以前、今から約50年前に高畑と宮崎は出会い、鈴木が合流したのが30数年前。かくも長期に亘り苦楽を共にしてきた彼らの愛憎、そして創作の現場として日本に残された最後の桃源郷”スタジオジブリ”の夢と狂気に満ちた姿とは・・・。

「風立ちぬ」(宮崎駿監督)と「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)を制作中のジブリに広がる光と影に満ちた日常を通じて、些細な表情までを捉え、スタジオの”今”を映し出した、砂田麻美監督。前作で数々の新人監督賞を受賞した彼女が伸びやかに描く、唯一無二のスタジオジブリの新たな物語。

(DVD/Blu-rayジャケット より)

 

 

映像特典中「宮崎さんと久石譲さん」チャプターに、久石譲が登場している。

スタジオで宮崎駿監督・鈴木敏夫プロデューサーと一緒に、映像を見ながら音楽打ち合わせをしている風景。ちょうど「二郎とカプローニの出会い」のシーンのところで、宮崎駿監督は『二郎のカプローニへの思いは、尊敬と友情です。時空を超えた。』『明るく、高揚感のある感じでもいいんじゃないかなー。』などと端的に会話をしている様子、隣に座る久石譲がそんな会話をキーワードとしてメモをとっているシーンが収められている。おそらく音楽制作の序盤にあたると時期だと推測される。

そして時間は経過し、その本編シーンのレコーディング風景も収録されている。「風立ちぬ サウンドトラック」3曲目「カプローニ(設計家の夢)」。二郎とカプローニがはじめて夢の中で出会うシーン。この音源がまるまる1曲、レコーディング風景として収録されている貴重な映像。

また久石譲が宮崎駿監督の誕生日(1月6日)にスタジオを訪問し、ケーキを囲むなごやかなシーンも数十秒という短いカットながら収録されている。

 

 

<本編>
約118分

<映像特典>
未公開映像集「ウシコは見た! “ちょっと”夢と狂気の王国」(約32分)
●ウシコからのご挨拶
●宮崎さんとラセターさん
●映画の為なら猫の手も
●宮崎さんと久石譲さん
●ライカリールの夜
●「かぐや姫の物語」プロデューサーの想い
●「風立ちぬ」ができるまで
●ずっと夢のなか
ダイジェストショートフィルム (約2分)
劇場予告編

<初回限定>
・スリーブケース/リーフレット付

DVD/Blu-ray収録内容同一

 

Disc. 久石譲 『舞台 おくりびと』 *Unreleased

2010年5月29日 公演スタート

2008年公開 映画「おくりびと」
監督:滝田洋二郎 音楽:久石譲
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努 他

第81回アカデミー賞外国語映画賞や第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞など数々の賞を受賞した映画作。その7年後を描いた物語が舞台として2010年公演される。

舞台「おくりびと」
作・小山薫堂 演出:G2 音楽:久石譲
出演:中村勘太郎、田中麗奈、真野響子、榎本明 他

東京公演
2010年5月29日~6月6日 赤坂ACTシアター

大阪公演
2010年6月9日~6月13日 イオン化粧品シアター

名古屋公演
2010年6月16日~6月24日 御園座

音楽監督(編曲):山下康介

第1バイオリン:真部裕
第2バイオリン:柳原有弥
ビオラ:生野正樹
チェロ:多井智紀
チェロ:遠藤益民
クラリネット:中秀仁

 

2008年公開映画「おくりびと」(監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 音楽:久石譲)の7年後の物語。映画版の久石譲による音楽を余すことなく舞台でも使用。音楽監督は久石譲作品の編曲(演奏会用およびCD作品)を数多くてがけている山下康介。舞台公演では舞台上および舞台袖で物語の進行にあわせた生演奏による演出で、物語のテンポ感、呼吸とリアルに連動。オリジナル版の12人のチェロから上記6人編成用に再構成された楽曲たちが奏でられている。

「おくりびと」の舞台公式パンフレットより、久石譲および山下康介のインタビューなどをまじえてご紹介。

 

INTERVIEW

作曲家・久石譲

あの「おくりびと」が舞台化されるのは個人的にも大変喜ばしい出来事です。しかも内容が「その後のおくりびと」という、発想がすごい。さすが小山薫堂さんですね。映画の撮影現場で見た滝田洋二郎監督の集中力を僕は今でも覚えています。それが世界の檜舞台までこの映画を押し上げた。そして今度は、G2さんを始めとする素晴らしいキャスト・スタッフの皆さんによって、舞台ならではの「おくりびと」が誕生することが楽しみです。音楽も生で演奏しますので、臨場感もさらに増すと思います。この舞台が、たくさんの人に愛される公演となることを心から期待しています。

 

音楽監督・山下康介

映画を優しく、温かく彩った久石譲氏の音楽が、今回の舞台では生演奏で披露される。アレンジを手掛けた音楽監督の山下康介氏に聞いた。

-”歌のない音楽劇”という演出プラン通り、全編に音楽があふれた舞台になりそうですね。

山下:
はじめは、オリジナルスコアをこの舞台用にアレンジして、録音したものを使用するのかと思っていたんですよ。それが、最初にG2さんにお会いした時に生演奏という話が出て、さらには「映画で流れる楽曲を余すところなく、すべて使いたい」ということになりまして。どの場面でどの曲を使いたいというG2さんからの意向を受けて、それぞれの場面に合わせて新たにアレンジしていきました。

-アレンジにあたって、一番大切にされたことは何ですか?

山下:
オリジナルの楽曲が持つサウンドのテイストや意図を、できるだけそのまま表現しながらも、新しく舞台のための音楽に仕上げることです。もともとはチェロ12人編成だったり、ピアノやハープなども使用していた楽曲を今回は6人で演奏するので、多少なりとも印象が変わる部分はあると思います。でもそういう物理的な違いを超えて、楽曲の持つ”本質”を引き出すことを何より心がけました。

-バンドの編成について教えてください。

山下:
バイオリン2人+ビオラ+チェロという通常の弦楽カルテットに、木管楽器1人と、チェロをもう1人加えました。この作品で欠かせないのはもちろんチェロです。同じメロディーを演奏しても、楽器が変わると印象が変わります。例えば高い音を弾いた時の緊張感や芯の強さといったものは、バイオリンで同じ音を弾いても出ないんですよ。メインテーマ「おくりびと」のメロディーはとても魅力的ですが、あの風合いはチェロだからこそ。チェロが歌うべきメロディーはできる限りチェロでと思い、ソリストを入れました。

-メインテーマは劇中、何度か登場しますね。

山下:
サントラには、タイトルに「おくりびと」とつく曲が4種類収録されていますが、今回はそのうちの2曲をベースにして使います。まずは、映画では最後に流れるリズミカルな「おくりびと~ending」を、今回は幕開けで。G2さんのアイデアですが、物語の第2章が始まることを音楽で示唆しています。そして、よりしっとりとした「おくりびと~memory」は2幕、大悟と息子との絆が深まる場面と終盤の2カ所。終盤は、物語と音楽が密接に絡む演出になっているので、大きな見どころの一つだと思います。

-生演奏ならではの”聞きどころ”は?

山下:
ミュージシャンが役者の皆さんと呼吸を合わせながら演奏しますので、その時々の掛け合いから、その場にしかない音楽が生まれると思います。G2さんの言う”歌のない音楽劇”には、そういう意味もあるのでしょう。それと、演奏する姿が見えるというのも大きいと思います。耳だけでなく、目でも音楽を感じられるのではと思っています。

(INTERVIEW ~舞台「おくりびと」公演パンフレット より)

 

なお、舞台「おくりびと」は舞台公演を完全収録したDVDが販売されている。舞台での生演奏という主旨もあり、サウンドトラック盤は発売されていない。

 

舞台 おくりびと P

 

Disc. 『崖の上のポニョ』(Blu-ray)

2009年12月8日 Blu-ray発売
2011年11月16日 Blu-ray発売

ジブリがいっぱいCOLLECTION
宮崎駿監督作品『崖の上のポニョ』

5歳の少年・宗介とさかなの子・ポニョの約束、それを見守る大人たちの織りなす物語が、宮崎駿監督の目指した「人間が手で描いた驚き」とともに幅広い世代に支持された『崖の上のポニョ』。2008年の興行収入No.1を記録した本作は、すでに世界60カ国以上で公開され、2009年8月14日には900スクリーン以上という日本映画としては破格の規模で北米公開されました。

『崖の上のポニョ』ブルーレイディスクは、本編映像をより高画質、より高音質に収録したのに加えて、ブルーレイディスクならではの容量を最大限に生かした、豪華映像特典の数々を収録しました。ケイト・ブランシェット、マット・デイモンら豪華声優陣を起用し、8月14日に全米公開された北米版を完全収録。

スタジオジブリ作品のDVDではお馴染みの絵コンテ映像はブルーレイディスクの特徴を生かした「ピクチャー・イン・ピクチャー」を採用。絵コンテ映像と本編映像を同時に楽しむことが出来ます。また、予告編、TVスポットはもちろん、メイキング映像や記者会見、初日舞台挨拶、そして宮崎駿監督、鈴木プロデューサーのインタビュー映像等々、作品資料としても貴重な映像の数々を一挙収録。大ヒットした「藤岡藤巻と大橋のぞみ」による主題歌のミュージックビデオと、本邦初となる韓国語版ミュージックビデオも特別収録するなど、ブルーレイディスクの容量を最大限に生かした映像特典の数々をお楽しみいただけます。

 

 

特典映像の「主題歌発表記者会見」にて久石譲も同席した様子や会見インタビューが収録されている。また、「日本テレビ NEWS ZERO スピンオフ『崖の上のポニョ』密着!5人の天才職人」にて、ホールでのレコーディング風景を垣間見ることができる。楽曲は「浦の間」「クミコちゃん」。同番組はテレビ放映特番(2008年8月)である。

※Blu-ray / 2011年版の特典映像をもとに

 

 

(Blu-ray / 2009)

 

(Blu-ray / 2011)新パッケージ

 

【商品仕様詳細】

<仕様>
BD50/1枚/ピクチャーディスク/MPEG-4AVC/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9 1920×1080 FULL HD

<音声>
日本語(2.0chステレオ/リニアPCM)
日本語(6.1ch/DTS-HDマスターオーディオ(ロスレス))
フランス語/イタリア語/スペイン語/韓国語/北京語/広東語(2.0chサラウンド/ドルビーデジタル)

<字幕>
日本語/英語/フランス語/イタリア語/スペイン語/韓国語/中国語(繁体字・北京語)/中国語(繁体字・広東語)

<映像特典>
◯絵コンテ(本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャー)
◯北米版 本編(音声:英語/字幕:日本語)
◯劇場予告編・2種
◯TVスポット・11種
◯タイアップTVスポット・3種
◯日テレちん・2種
◯ノンクレジット・エンディング(ロングバージョン)
◯主題歌発表記者会見
◯アフレコ収録風景
◯公開初日 舞台挨拶
◯宮崎駿監督インタビュー
◯対談 鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)☓ 土屋敏男(第2日本テレビ編集長)
◯日本テレビ NEWS ZERO スピンオフ『崖の上のポニョ』密着!5人の天才職人
◯資料映像 宮崎駿監督名言集
◯資料映像 ベネチア国際映画祭
◯主題歌ミュージックビデオ
◯韓国版主題歌ミュージックビデオ

※Blu-ray / 2011年版