【お知らせ】「久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019」レポートについて&レポート大募集!

当サイトでは「久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019」コンサートレポートおよび感想は全公演終了後に掲載予定です。

8月1日からツアースタート、コンサートに行く人には純粋に楽しんでいただけるように、そして全公演終了後に総力あげて演奏曲目(セットリスト)やアンコールなど網羅できたらと思っています。

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Info. 2019/07/26 久石譲、音楽は「生きること」 映画『二ノ国』収録現場で語る (Webニュース2種より)

久石譲、音楽は「生きること」 映画『二ノ国』収録現場で語る

山崎賢人が主人公の声優を務め、豪華キャストの集結で注目を浴びているアニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)。スタジオジブリ作品をはじめとする多くの映画音楽を手がけてきた久石譲が音楽を担当することも話題だ。その収録現場が5月、マスコミに公開された。 “Info. 2019/07/26 久石譲、音楽は「生きること」 映画『二ノ国』収録現場で語る (Webニュース2種より)” の続きを読む

Blog. 「レコード芸術 2019年8月号」ベートーヴェン:交響曲全集 久石譲 FOC 最新盤レヴュー・評

Posted on 2019/07/26

クラシック音楽誌「レコード芸術 2019年8月号 Vol.68 No.827」、先取り!最新盤レヴュー コーナーに『ベートーヴェン:交響曲全集/久石譲指揮 フューチャー・オーケストラ・クラシックス』が掲載されました。全集のみ収録の第4番&第6番についての評です。

ここで紹介されるものは、次月号「新譜月報」に登場するディスクから要チェックアイテムを先行紹介するもので、来月号にも期待です。

 

 

先取り!最新盤レヴュー

完結!「ミニマリスト」による未来型ベートーヴェン全集

久石譲指揮のベートーヴェン/交響曲全集が遂に完結。初出は第4番&第6番

ベートーヴェン/交響曲全集
久石譲指揮 フューチャー・オーケストラ・クラシックス

 

遂に全集完結。進むにつれ高まった話題性と評価

推進力とスピード感にあふれた見事な演奏として話題の久石譲とナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)のベートーヴェン・プロジェクトがついに完結した。番号順に演奏された演奏会シリーズはすでに18年に終了しているが、未発だった4番と6番を組み込んでこのたび全集録音として世に出ることとなったのだ。

16年の長野市芸術館のオープンと同時に創設されたこのオーケストラは、久石が芸術館の音楽監督を引き受けるにあたって「観客の応援の対象となるアーティスト」(ブックレット所収のインタビュー。以下同)を作るために、旧知のヴァイオリニスト近藤薫(東京フィルのコンマス)を中心としてオーケストラの首席クラスを集めて結成されたもの。残念ながらNCOは長野市の予算の関係で継続が不可能になり、今後は久石が行っている「Music Future」の中で続けることになったため、この全集での名義も「フューチャー・オーケストラ・クラシックス」に変更になっている。

全集は紙ジャケット仕様で特製のボックスに収められ、40ページのブックレットが付く。中には久石のロング・インタビューが2本掲載、このプロジェクト全体と作品それぞれに対してのコンセプトが詳細に語られている。たとえばミニマルを軸とする久石が作曲家としてベートーヴェンを見ると、第5番と第6番の方法論はミニマルに近いという。多くの指揮者には変化に乏しいと思えてテンポを変化させたがる《田園》の第1楽章も「僕はミニマリストだから全く平気」と話す。そのコンセプトがベートーヴェンの工夫と密接に結びつき、説得力のある21世紀的なベートーヴェン像を作り上げているのだ。

 

初出の第4番&第6番も桁外れのパワフルさ

今回初出の2曲も名演だ。第4番はインタビューで「もっと評価されるべき」と話している通り、密度が濃く情報量が多い演奏である。他の作品での緊密なアンサンブルのレヴェルからすると、第1楽章の序奏でわずかに甘い部分があるけれど、第1楽章主部や第4楽章ではかのクライバーの名演を越えるほどの強度を聴かせる。全集で一貫しているが、鋭いアタックと非常に重い音色を両立させたティンパニ(読響首席の岡田全弘)がすごいし、木管の鮮やかな運動性、弦の艶のある音色はどんなにテンポが速くなっても決して失われることがない。

《田園》は前述したように緊密なリズムの織物としてのアプローチ。風景描写そのものよりも、それが呼び起こす感情や、そもそも人間が持っている根源的なパワーに焦点が当たっている。確かに嵐の描写もすごい(ここに限らず、バランス操作に不自然さが感じられる部分がいくつかあるが、久石の希望だという)が、そこを抜けたあとの晴れ晴れとした清涼感は稀有なものである。

「クラシック音楽もアップ・トゥ・デイトで進化するもののはず」で「未来へ向かって演奏が変わっていくべき」という久石。「スポーツカーになり得」る室内オケでミニマル的に「風通しの良い」「きっちりした演奏によるアプローチで古典音楽を現代に蘇らせる」試みを続ける彼の活動にこれからも注目すべきであろう。

西村祐

(レコード芸術 2019年8月号 Vol.68 No.827 より)

 

 

 

全集にも収録されている、既発CD盤も発売時期に取り上げられ、とても高い評価を得ています。

 

 

2019.8 追記
そして次月号「レコード芸術 2019年9月号」にて特選盤 掲載されました。

 

 

 

Disc. 久石譲指揮 フューチャー・オーケストラ・クラシックス 『ベートーヴェン:交響曲全集』

2019年7月24日 CD-BOX発売 OVCL-00700

 

久石譲 渾身のベートーヴェン・ツィクルス 完結!
──ベートーヴェンは、ロックだ!

久石譲が2016年より取り組んだベートーヴェン・ツィクルスは、かつてない現代的なアプローチが話題を集めました。作曲家ならではの視点で分析された演奏は、推進力と活力に溢れています。久石譲のもと若手トッププレーヤーが集結し、明瞭なリズムと圧倒的な表現で、新しいベートーヴェン像を打ち出しています。

──これは、聴く者の全身に活力を送り込み、五感を覚醒させるベートーヴェンだ。

 

Disc 1
交響曲 第1番 ハ長調 作品21
交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

Disc 2
交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
交響曲 第2番 二長調 作品36

Disc 3
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
交響曲 第6番 へ長調 作品68「田園」

Disc 4
交響曲 第7番 イ長調 作品92
交響曲 第8番 ヘ長調 作品93

Disc 5
交響曲 第9番ニ短調 作品125「合唱」

久石譲(指揮)
フューチャー・オーケストラ・クラシックス
(旧ナガノ・チェンバー・オーケストラ)ほか

2016年7月16日(第1番)、2016年7月17日(第2番)、2017年2月12日(第3,4番)、2017年7月15日(第5番)、2017年7月17日(第6番)、2018年2月12日(第7,8番)、2018年7月16日(第9番)
長野市芸術館 メインホールにてライヴ録音

◆特別装丁BOXケース&紙ジャケット仕様
◆豪華40Pブックレットには久石譲ロングインタビューを掲載
◆第4番&第6番は当全集にのみ収録 ※他の楽曲は再収録となりますのでご注意ください

 

 

 

【ブックレット内容】
●作品インデックス・タイム・クレジット・レコーディングデータ(P.1)
●久石譲、ベートーヴェンを語る(P.3~11)
●現代曲と同じ視点による古典の演奏を続けていきたい (P.13~16)
 ~久石譲に訊く本全集のコンセプトと今後の展開~
●曲目解説 諸石幸生 (P.18~29)
●交響曲 第9番ニ短調 作品125「合唱」 原詩/訳詞 (P.30~31)
●プロフィール (P.32~34)
 久石譲、フューチャー・オーケストラ・クラシックス、ソリスト
●オーケストラ メンバーリスト (P.35~37)
 (作品ごと楽器編成・演奏者リスト)

*上のナンバリング以外は写真掲載ページ

 

 

「久石譲、ベートーヴェンを語る(P.3~11)」では、これまでに語られたことない内容を多く含む、作品ごとに指揮者としてどういった点に注目してどういったアプローチをしたのか、とても具体的に語られています。既発単品CD盤、コンサート・パンフレット、ラジオ番組など、すべてを通して振り返ってもここまで専門的に作曲家・指揮者視点で掘り下げているのは全集所収ならではです。

 

 

ここではブックレットのなかから「現代曲と同じ視点による古典の演奏を続けていきたい(P.13~16)」のみを記します。こちらも全集のための初出内容を多く含むものです。

 

 

現代曲と同じ視点による古典の演奏を続けていきたい
~久石譲に訊く本全集のコンセプトと今後の展開~

ーまずはこのオーケストラ結成の経緯をお話しいただけますか。

久石:
長野市芸術館(2016年開館)の音楽監督を引き受けた段階で、観客の応援の対象となるアーティストが必要だと思いました。そこで考えたのは、1300席ほどの中ホールなので、チェンバー(室内)オーケストラを結成するのが、一番良いのではないかということ。それが了承され、ナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)を結成しました。メンバーは、知り合いのヴァイオリン奏者、近藤薫さん(東京フィル、及びNCOのコンサートマスター)が中心になって集めた、N響、読響、東響など様々な楽団の首席奏者を多数含む、グレードの高い顔ぶれでした。

その時もうひとつ念頭にあったのが、「長野に文化をきちんと定着させたい」との思いです。これは長野市側の要望でもありました。ですが南の松本にはサイトウ・キネン・オーケストラ、北の金沢にはオーケストラ・アンサンブル・金沢という名楽団がある。その中間に位置する我々がオーケストラを作るとなれば、埋没することなくいずれは文化としての発信力があるものにしたいとの思いが強くありました。それで、自分の考えている理想のオーケストラができ、2年半に亘って演奏してきました。

 

ー最初にベートーヴェンの交響曲ツィクルスを行った理由は?

久石:
オーケストラも初めて集まるわけですし、文化として発信しようとするならば、しっかりしたテーマを与えなければいけないと考えたからです。ベートーヴェンという最高峰のものに挑戦することで、オーケストラとしての結束力を高め、課題を克服していく。各楽団の首席奏者であれば、能力の高さと同時に、それぞれの思いがあります。それを一本にまとめるのは、指揮者にとってもハードな作業です。なので「リズムをメインにした新しいベートーヴェンに挑む」というコンセプトで、演奏者たちに方向性を打ち出す必要がありました。

そして実際に現代的なリズムをベースにした演奏を行い、「ロックのようなベートーヴェン」というキャッチフレーズを付けました。本当は「ベートーヴェンはロックだ」なんて思ってはいませんよ(笑)。全然違いますから。しかしクラシックを聴かない人たちにアプローチをかけるとき、「ベートーヴェンはロックだ」と言った方が「どんなものだろう?」と思ってもらえます。ところがこの言葉は、意外に本質をついた部分がありました。つまりロックの基本はリズム。ですからリズムを中心にいくことを明快に打ち出した言葉だったわけです。

 

ー室内オーケストラならば、おのずと音楽もスリムな方向性になりますね。

久石:
そうですね。フルオーケストラがダンプカーであるならば、室内オーケストラはスポーツカーになり得ます。そこを踏まえて、ベートーヴェン演奏の古いしきたりを取り払いたい。その音楽を「ドイツ的」といった先入観とは関係なく伝えるために、ミニマルの楽曲のときと同じような、風通しの良い演奏をしたいと考えました。

 

ー弦楽器の編成は8型ですよね。そのように弦楽器が少なめの場合、管楽器とのバランスが難しくはないでしょうか?

久石:
これはとても重要なことですが、現代曲をやっていると、弦中心のアンサンブルは組まないんですよ。一音色として弦の各パート、一音色としてオーボエ、クラリネット…と捉えてバランスを作るので、あまり気になりません。弦の各パートをまず作って、そこに管楽器を乗せるといった従来型ではなく、このようにそれぞれが一音色という捉え方でアプローチしてきました。

 

ーベートーヴェンのメトロノーム指定は意識しましたか?

久石:
もちろん、それをベースに考えていますが、あの数字は基本的に速すぎますよね。でもロジャー・ノリントンが言っていますが、4分音符イコール60(♩=60)と書いてあれば1分間に60、すなわち1拍1秒で、120だったら2拍で1秒。これはいつの時代でも変わりませんから、あの表示がいい加減とは言いきれない。ただ、偉大なベートーヴェンに自分の経験でものを言うのは何ですが、作曲家が机上で考えたテンポと実際のテンポは間違いなく一致しません。コンピュータを使ってシミュレーションしていても生の演奏では違ってきます。ですから表記は間違っていないと言うのも、間違っていると言うのも短略的。あれはガイドなんです。その通りにする必要はないし無視してもいけない。

 

ーピリオド奏法に関するお考えは?

久石:
室内オーケストラは特にピリオド奏法と切り離すことができません。ただ近藤さんとも話した上で、最初から「ピリオドでいく」と言うのは一切やめて、自然にそうなったらそれでいいと考えました。例えば「ビブラート禁止」というのを最初から言ってはいません。それを言うことによって「じゃあいわゆる古楽奏法の室内オーケストラね」と思われるのも嫌だった。ただ問題だったのは、3番あたりになると、ロマン派的なアプローチの影響でビブラートを多用する人が出てくる。木管楽器も同じです。これをどうすべきか結構悩みました。しかしある程度アップテンポで明快なリズムを刻むと、ビブラートも自然に減ってきました。その辺が一段落して、本格的にアプローチできたのが第5番。ただ、オクタヴィア・レコードの江崎さんから「つまんないよ、歌ってなくて」と言われて、そこからまた命がけのことが始まったんですよ。

 

ーそれは最初の頃に言われたのですか?

久石:
いえ、第九の第3楽章で言われました。ノンビブラートで奏すると、表情はボウ(弓)の速度によって変わる。弓の速度でどこまでコントロールするかという問題になります。ところが日本の教育ではそれほど重要視していないとも聞きました。ビブラートに頼るからです。この問題が第九のときに出てしまった。それでもうリハーサルの合間も終わりも、弦全員で話し合いですよ。こうやろう、ああやろうって、もう凄かったです。そのときに、このオーケストラを続けるべきだと思いました。大きな課題が出たし、皆がこれだけ燃えたわけですから。

 

ーでも、ナガノ・チェンバー・オーケストラから、フューチャー・オーケストラ・クラシックスに変わることになりましたね。

久石:
残念なことにNCOは、市の予算の問題などがあって、継続が不可能になりました。そこで、僕が行っている「MUSIC FUTURE」(現代の音楽をとりあげるコンサートシリーズ)の中で続けることにしたのです。

僕はもうひとつやりたかったことがあるんですよ。既存のオーケストラは、あるプログラムでジョン・アダムズの曲を取り上げても、そのアプローチのままでベートーヴェンを演奏しません。でもクラシックは今まで通りのことをしていれば良いというならば、それは古典芸能です。クラシック音楽もup to dateで進化するもののはず。進化するということは、必然的に現代における演奏があり、さらに未来へ向かって演奏が変わっていくべきです。例えばミニマル音楽をフレーズで捉えて演奏したら縦が合わなくなりズレがわからなくなる。きっちり音価どおりに演奏しなければならない。そのきっちりした演奏によるアプローチで古典音楽を現代に蘇らせる。これをぜひ試みたかったのです。

しかも作曲家が振って、そのコンセプトを打ち出すと、必然的に古典が古臭くはならない。全体が良い化学反応を起こします。ただこのアプローチは既成のオーケストラでは難しい。やはりこのプロジェクトで初めてできると思いますし、実際それをNCOで実現してきました。そしてこれからは、Future Orchestra Classics(FOC)としてこれを続けていきたいと思っています。

 

ーFCOはどのようなオーケストラになりそうですか?

久石:
基本メンバーも、基本編成もNCOと同じです。今の計画では、(2019年7月に)お披露目でベートーヴェンの5番と7番を演奏し、上手くいったら、来年から定期的に演奏会を行い、まずはブラームスに取り組みます。1番から4番までの全交響曲。ブラームスはこの前仙台フィルと演奏しましたけど、ドイツ流のとは全然違うものになりましたし、こんな速いブラームス聴いたことないと言われました。まあ速いのがいいと言っているわけではないんですけどね。でも皆に喜んでもらえたので、FOCできちんとCDにするべきだという方向性もみえました。

蛇足なのですが、長野のことについてもうひとつ触れておくと、実は観客がつくのに5年かかると思っていたんです。ところが最後の年に7番8番、その次に9番を演奏した時の熱狂的な反応から推察すると、2年半で到達できた。物凄く嬉しかったし、長野の市民の皆さん、そしてこれをやらせてくれた長野市の関係者の皆さんには心から感謝しています。

あと、この全集をぜひ海外の人に聴いてほしい、こういう新しいベートーヴェンがあることを日本から発信するのは、最も行っていきたいことのひとつです。まだ正式ではないですが、海外で演奏する話もいくつか来ています。そういうことも踏まえて、FOCをきちんと育てたいと思っています。

(2019年5月20日)

インタビュー・構成:柴田克彦

(CDブックレットより)

 

 

 

 

 

 

なお既発盤発売時の久石譲インタビューやクラシック音楽雑誌「レコード芸術」に掲載された評などは下記それぞれご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

2022.06 追記

特別装丁ボックス&紙ジャケット仕様からプラスチック・マルチケース仕様にリパッケージ再発売された。

 

 

 

ベートーヴェン:交響曲全集

Produced by Joe Hisaishi, Tomiyoshi Ezaki

Recording & Balance Engineer:Tomoyoshi Ezaki
Recording Engineer:Masashi Minakawa
Mixed and Mastered at EXTON Studio, Tokyo

and more…

 

Info. 2019/07/23 「Music Future Vol.6」フィリップ・グラス氏/滑川真希さんインタビュー映像公開

[YouTube公式チャンネル] フィリップ・グラス氏/滑川真希さんインタビュー(MUSIC FUTURE Vol.6より)

10月25日(金)紀尾井ホールで開催する「MUSIC FUTURE Vol.6」より作曲家フィリップ・グラス氏とピアニスト滑川真希さんのインタビュー映像を公開しました。

こちらよりご覧ください>>>
久石譲YouTube公式チャンネル
◆フィリップ・グラス氏 インタビュー (約3分) “Info. 2019/07/23 「Music Future Vol.6」フィリップ・グラス氏/滑川真希さんインタビュー映像公開” の続きを読む

Info. 2019/Jul.-Sep. 久石譲&FOC Vol.1/久石譲&W.D.O.2019/MUSIC FUTURE Vol.6 コンサート開催決定!! 【7/23 Update!!】

Posted on 2019/04/01

今年も久石譲コンサート2019が決定いたしました。
ぜひご期待ください!!

>>>3コンサート公式サイト
https://joehisaishi-concert.com/

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Info. 2019/08/16,23,30 [TV] 「金曜ロードSHOW!」3週連続 夏はジブリ『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』放送決定

金曜ロードSHOW!では7月26日より「夏休みは、家族で見まSHOW!」と題して、親子で見て欲しいオススメ映画を一挙放送!

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Info. 2019/07/16 久石譲『海獣の子供 オリジナル・サウンドトラック 』 ミニマルの手法を貫き通した、6年ぶりの長編アニメ仕事 (Web Mikikiより)

COLUMN

久石譲『海獣の子供 オリジナル・サウンドトラック 』 ミニマルの手法を貫き通した、6年ぶりの長編アニメ仕事

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Info. 2019/07/24 『ベートーヴェン:交響曲全集 /久石譲&フューチャー・オーケストラ・クラシックス』5CD 発売決定!! 【7/13 Update!!】

Posted on 2019/06/26

久石譲、渾身のベートーヴェン・ツィクルス完結!
~ベートーヴェンは、ロックだ!~

久石譲が2016年より取り組んだベートーヴェン・ツィクルスは、かつてない現代的なアプローチが話題を集めました。作曲家ならではの視点で分析したベートーヴェンは、推進力と活力に溢れています。日本の若手トッププレーヤーが集結した「ナガノ・チェンバー・オーケストラ(NCO)」は2019年、久石譲とともに「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」と名称新たに、世界へ発信するオーケストラとして再スタートを切ります。

──これは、聴く者の全身に活力を送り込み、五感を覚醒させるベートーヴェンだ。 “Info. 2019/07/24 『ベートーヴェン:交響曲全集 /久石譲&フューチャー・オーケストラ・クラシックス』5CD 発売決定!! 【7/13 Update!!】” の続きを読む